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【第42回】成婚インタビュー

須賀さま(仮名)

当 会 員: 女性(36歳)
お住まい: 神奈川県
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 大学卒
活動期間: 5ヶ月
交際期間: 3ヶ月

鍋田さま(仮名)

婚約者: 男性(36歳)
お住まい: 神奈川県
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
年収: 600〜700万円
最終学歴: 大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

須賀さま(仮名)

「明神縁結び会」に参加したことがきっかけで、ブライダルパートナーズさんを知りました。

当日はカップリングも成立したのですが、残念ながら正式なお付き合いには至りませんでした。その後、ブライダルパートナーズさんのホームページを拝見し、活動内容や考え方に興味を持つようになりました。

すぐに入会したわけではなく、少し時間を置いて半年ほど経ってから、「やはり一度話を聞いてみたい」と思い、入会の問い合わせをさせていただきました。

以前、大手の結婚相談所で1年ほど活動した経験があるのですが、その際は担当者がつかず、基本的に自力で活動するスタイルでした。そのため、次に活動するなら、担当者に相談しながら進められる環境で婚活をしたいと考えていました。

ブライダルパートナーズさんでは、中島さんに随時相談できる体制が整っている点に魅力を感じましたし、神田明神で婚活イベントを開催されていることへの信頼感も、入会を決める大きな理由だったと思います。

鍋田さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

須賀さま(仮名)

これまで年下の男性とお見合いをする機会がなかったため、鍋田さんからお申込みをいただいた時は、正直とても驚きました。

私は毎回のお見合いで、待ち合わせ場所には30分前に到着するようにしているのですが、その日も早めに現地に行くと、鍋田さんも同じくらい早く来られていました。

先に私が気づいたので、こちらから声をかけさせていただいたのですが、写真通りの印象だったため、すぐに鍋田さんだと分かりました。

お話をしていく中で、自宅が近所だったことや、休日の過ごし方など、共通点が多く、会話がとても自然に進みました。「一緒に過ごすイメージが持てるな」と感じ、交際希望のお返事をさせていただきました。

後から鍋田さんに聞いたところ、私がプロフィールの「お住まい欄」に横浜市在住と明記していたことがきっかけで、同じ横浜市内という点に興味を持ってくださったそうです。

鍋田さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

須賀さま(仮名)

お互いに最初からときめいたというよりも、時間をかけて少しずつ関係を深めていったように思います。幸い、住まいが近く、仕事もお互いにシフト制だったため休みを合わせやすく、週に1度はデートをすることができていました。

ただ、食事だけのデートが続くと関係が深まりにくいと感じ、「どこか一緒に出かけたい」と思い、9月にバスツアーへお誘いして山梨へぶどう狩りに行きました。この時に、一気に距離が縮まったように思います。

外で一緒に過ごす時間が長かったことで新たな発見もありました。例えば、バスに戻る際はいつも私たちが乗客の中で一番早かったり、バスの中でも自然に会話ができたりと、終始穏やかに過ごすことができました。

そうした何気ない時間が、良い関係を築くきっかけになったのだと思います。実はその後、別の日にもバスツアーに参加する予定があったのですが、鍋田さんが時間を勘違いしてしまい、やむなくキャンセルすることがありました。

ただ私は、「結婚生活ではトラブルはつきもの」「相手を責めても仕方がない」と思っていたので、予定を変更して一緒に映画を観に行くことにしました。

せっかくお互いの休みが合った貴重な日ですし、無闇にケンカをしたくありませんでした。一緒に楽しく過ごしたいという気持ちを優先し、気持ちを切り替えて穏やかに過ごせたことは、今振り返っても良かったと思います。

また、連絡のペースが合っていたことも心地よく感じていました。私たちのLINEの頻度は週に1〜2回程度で、毎日連絡を取り合うような関係は私自身あまり得意ではなかったため、鍋田さんとはちょうど良い距離感だと感じていました。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

須賀さま(仮名)

私の経験からお伝えすると、まずは落ち着いてお見合いができる環境を自分で整えることが大切だと思います。

そのために、待ち合わせの時間や場所への配慮はとても重要だと感じていました。私の場合、待ち合わせ時間の20〜30分前には現地に到着し、予約席ではない場合は、できるだけ分かりやすい場所で待つようにしていました。

また、男性から声をかけてもらうのを待つのではなく、先に気づいた方から声をかけることも大切だと思っています。それだけで、最初の空気が和らぎ、落ち着いてお見合いに臨めると感じていました。

また、私は将来、鍋田さんと家事や育児を分担していきたいと考えているので、交際中から「お互いさま」という意識を大切にしていました。やってもらって当たり前、連絡してもらって当たり前ではなく、対等な関係で、持ちつ持たれつの気持ちを持つことが重要だと思っています。

さらに、お相手が何かミスをした時でも、感情的にならず、冷静に話し合って解決することを心がけていました。相手を責めても良い結果につながることはありませんし、私自身もミスや勘違いをすることがあります。

だからこそ、どんな場面でも「お互いさま」という意識を持つことが、長く良い関係を築くうえで大切なのではないでしょうか。