婚活応援コラム Column

【第33話】沈黙を楽しめるか、苦痛か。

「お見合いや交際中、沈黙するのが怖いんです。」

よくいただくご相談です。たしかに沈黙は気まずい。私もどうしても相性が合わないと思った人は、沈黙になってしまうことがあります。ただ、その沈黙が気にならない人もいます。自然体で「間」として、楽しめる人もいるのです。

なので「沈黙が気になる」「気まずい「次に何を話しをしたらいいのか分からない」と思ってしまうお相手は、根本的に相性があまり良くないのかもしれません。

無理して次に何を話そうか考えなくても、ポンポンと話題が膨らむ人。こう言う人が「運命の人」の要素の1つだと言えると思います。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年・2020年 IBJ優秀賞受賞】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ・東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟者としてブライダルパートナーズを設立。2020年の成婚率65.0%(退会者20名のうち13名が成婚退会)を達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。結婚相談所業に加え、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などの婚活イベントを主宰。