婚活応援コラム Column

【第151話】日程変更を依頼する場合、必ず代替日を明記する

自己都合で約束の日程変更を依頼する場合、自分の都合の良い代替日とセットで連絡することが大切です。

「大変申し訳ないのですが、今日どうしても仕事の都合で行けなくなってしまいました。近日だと●●日、●●日、●●日は空いているのですが、日程変更お願いできますか。」

というニュアンスで、【お詫び→理由→近日中の都合の3点セット】の言葉あれば、さほど心象を悪くすることなく日程調整ができると思います。お詫びもなく、理由もなく、近日中の都合もなく、勝手に日程変更をされると、受け手側もあまり良い気分ではないでしょう。

会う気持ちが冷めてしまい建前上で日程変更を依頼するなら話が別ですが、会いたい気持ちがありながら、自己都合で日程変更になる場合は、自分の都合を複数お伝えされると日程調整がスムーズになります。3点セットの明記をしなかったことで誤解を招いたり、再会日の調整に時間がかかり、結果的にお互いの気持ちが冷めてしまうのは、改善できたはずの機会損失になります。

執筆者:中島 賢太郎

結婚相談所ブライダルパートナーズ 代表
成婚プロデューサー
中島 賢太郎 (なかじま けんたろう)

千葉県茂原市生まれ / 東京都台東区在住
千葉県立長生高校卒業 / 明治大学 情報コミュニケーション学部卒業

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上。2013年〜2020年にかけて7年連続で成婚率60%以上を達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」・日本橋の老舗企業との協業による「日本橋良縁会」などを主催。