婚活応援コラム Column

【第12話】なるべくお見合い報告は当日中に

お見合い報告に悩む気持ちはとてもわかります。また、「お相手の返事を待ってから考えよう。」と思う気持ちもよくわかります。でも、受け身の婚活よりも主体性を持った婚活の方が、私は遅かれ早かれ成婚につながりやすいと思うのです。

他人に振り回される人生よりも、自分で切り拓いていく人生の方が、私は自分らしい人生を歩んでいけると考えています。話がそれましたが、お見合いの返事は当日がおすすめです。相手の返事を待つくらい悩むなら、お断りをした方がお互いのためだと思うのです。

「またお会いしてみたい!」と素直に思えるお相手なら、お見合い直後すぐのお返事がおすすめ。また、「もう一度会いたい / もう会いたくない」の返事は、考えるよりも直感的に感じたままに判断することを推奨しています。もし悩まれる場合は、お気軽に連絡していただいて、一緒に考えていきましょう。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ入会優秀賞・成婚優秀賞 ・2020年上半期 IBJ入会成長賞 受賞】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟代表者としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。