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成婚応援コラム Column

第101話:最初から1ヶ月先を希望日にする人。

同じルールに基づいて運営をおこなっていても、トラブルが起きる時があります。

先日はお見合いが成立して希望日を確認させていただいた際、最初からお相手の女性が5月指定だった為、トラブルになりました。別に気にせず5月で日程調整をすればいいのですが、そういう理不尽なことは私にはできません。私が男性の立場でしたら、「1ヶ月以上先なんて、そもそも婚活する気あるのか!?」と、お会いする前にお断りをしたい気分です。

そういうことを平気で提案される仲人の感覚が私には分からないです。これは、仲人の説明不足から起きるトラブルなのです。

こちらが申し込み側で、お相手が申し受け側の場合、たしかに申し受け側の意向が優先になるルールがあるのですが、1ヶ月以内に調整するのもルールの1つになっています。ルールというよりも、常識的に希望日が1ヶ月先というのは私には理解できず「平日でもいいから4月中の希望日を教えてください。」と依頼をしたところ、ご理解いただけないようでトラブルに。

みなさん、1日でも早い良縁を期待して活動されている方ばかり。最初から1ヶ月先をしてくれる方は、もし交際になったとしても、お会いできるのは月に1回くらいでしょうか。

今回のトラブル事例の回避方法は、

① 平日でもいいので、早めの日程で調整を促す。
② 会う前に白紙にする。(違約金は交渉。一方的な都合による白紙なら5,000円発生します。)
③ 仕方なく、5月で日程を調整する。

この3つ選択肢になるでしょう。

そもそも、大半のお見合いは2週間以内に設定されます。今回のような事例は非常に稀ですので、これから活動を検討されている方はご安心ください。

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。