【Vol.52】ご成婚の声

小池さま(仮名)

当 会 員: 女性(38歳・初婚・大学卒)
お住まい: 東京都
ご職業: 会社員
活動期間: 5ヶ月
交際期間: 5ヶ月

山口さま(仮名)

婚約者: 男性(42歳・初婚・国立大学 大学院卒)
お住まい: 東京都
ご職業: 会社員(年収700-800万円)

小池さんの活動実績

小池さんの活動実績

【お見合いからプロポーズまでの流れ】
・活動開始:8月30日(日)
・お見合い成立:9月1日(火)

・お見合い日:9月6日(日) お見合い
・1回目:9月21日(月・祝) 表参道カフェレストラン ZelkovA(ゼルコヴァ)
・2回目:9月27日(日) 東京近代美術館(竹橋)
・3回目:10月3日(土) 横浜(水上バス→日本郵船氷川丸の見学→山下公園→ハンマーヘッド→カップヌードルミュージアムでカップ麺づくり体験→ランドマークタワー夜景観賞→カジュアルイタリアンでディナー
・4回目【真剣交際成立】:10月11日(日) 浅草・スカイツリー散策

・5回目:10月17日(土) 水道橋TenQ展示鑑賞・謎解き体験
・6回目:10月25日(日) 越後湯沢で紅葉狩り
・7回目:11月01日(日) 東京都庭園美術館→カフェでランチ→カフェでお茶
・8回目:11月07日(土) 川崎水族館
・9回目:11月14日(土) チームラボ東京(豊洲)
・10回目:11月18日(水) 宮下パーク
・11回目:11月23日(月・祝) アーティゾン美術館
・12回目:11月28日(土) 川越散策(街歩き・紅葉狩り)
・13回目:12月03日(木) 八芳園(ライトアップされた紅葉見学・ディナー)
・14回目:12月05日(土) 竹芝埠頭→竹芝でランチ→山種美術館→恵比寿でディナー
・15回目:12月09日(水) ミッドタウン日比谷でディナー→イルミネーション見学
・16回目:12月12日(土) 渋谷IKEA→神田明神→秋葉原ヨドバシカメラ→カフェでディナー
・17回目【プロポーズ】:12月19日(土) 横浜:洋館巡り→港が見える丘公園→港が見える丘公園→横浜美術館→ディナー→イルミネーション散策(プロポーズ)
【小池さん親御様にご挨拶】1月11日(月・祝) 
【山口さん親御様にご挨拶】
1月16日(土) 
【成婚退会】
1月24日(日) 

ブライダルパートナーズに入会していただくにあたり、入会動機を教えていただけますか。

30代前半の時、帰省する度に親から「そろそろ結婚しないの?」と聞かれていたので、「絶対に結婚するぞ!」という意気込みというよりか「良い人がいたら結婚を考えようかな」くらいの気持ちで大手の結婚相談所で2ヶ月ほど活動経験がありました。

私の性格上、人を信用するまでに時間がかかるタイプなので、当時入会をしていた大手の場合ですと、3〜4回デートをして結婚するかしないか急かされる仕組みだったので、自分にはちょっと合わないと思い、すぐに退会をしてしまいました。

【IBJと大手結婚相談所の成婚退会の違い】
IBJ加盟店のブライダルパートナーズでは、「①お見合い→②仮交際→③真剣交際(お互いに結婚を前提とした交際をしたい意思を確認後に成立)→④プロポーズ→⑤双方の親御様へのご挨拶→⑥成婚退会」が主な流れになりますが、小池さんが活動されていた大手の結婚相談所では、①お見合い→②交際→③成婚退会(お互いに結婚を前提とした交際をしたい意思を確認後に成立)の流れとのことで、成婚退会の流れが異なります。

以前に結婚相談所で活動されながら、また結婚相談所で活動をしようと思われた動機を教えていただけますか。

会社の同僚(1歳上の女性)が結婚し、出産を終え、復職した時にとても幸せそうにしていたので、私も結婚に憧れるようになりました。もともと独身の時から楽しそうに過ごしていた同僚だったのですが、当時よりも楽しく過ごせているうえに仕事も捗ると聞いて、「あぁ、結婚って良いものなんだな」としみじみと実感させれたのが大きかったと思います。

また、ちょうど同じタイミングで、芸能人の瀬戸康史さんと山本美月さんの結婚インタビューをニュースでみる機会があり、お二人が白い洋服で撮影された写真をみて、さらに結婚への憧れが強くになりました。私にとっては、上記2つの理由が結婚相談所で活動を頑張ろうと思った大きな動機になっています。

大手よりも個人で細やかにサポートしてくださる相談所が自分に合っていると思い、自宅から通いやすい相談所を探しているなかで、ブライダルパートナーズさんにたどり着き、私と同世代で成婚されているインタビュー記事が沢山あり、ここなら私も安心して活動できると思い入会説明会に伺わせていただきました。説明会で中島さんの対応が信頼できると思ったので、すぐに入会をさせていただくことにしました。

山口さんとのお見合いの思い出を教えていただけますか。

山口さんのプロフィールが他の男性よりも丁寧できっちりとされていたので、私もきっちりと行かねば失礼になるかもという気持ちで待ち合わせ場所に向かったことを覚えています。

暑い日だったのでストッキングをはかずに向かい、ホテルのお手洗いで準備を整えようと思い、待ち合わせ時間の30分くらいに到着したのですが、すでに山口さんらしき男性が待ち合わせ場所にいらっしゃるのが遠目でみえ、「マスクしてるし、分からないはず」と思いながら、目の前を素通りしてお手洗いに向かいました。あとで聞いたら、すぐに私だと分かっていたみたいですが(笑)

お手洗いで準備を整え、待ち合わせ場所に向かうと、ホテルのラウンジが混雑していたものの山口さんが待合いリストにお名前を書いてくださっていたので、あまり待つことなく席に着くことができました。

会話は弾んだものの、山口さんから「お仕事は何をされているんですか?」などプロフィールに詳しく明記してあることを聞かれたり、お見合い中に一度も目が合わなかったことから、「あぁ、この人は私に興味ないんだろうな」と思いつつ、別れ際に「ぜひまたお会いできたら嬉しいです」と告げてくださり、戸惑いながら「あっ、はい、そうですねぇ」と、その場しのぎでお答えしたことを覚えています。

お見合い後、すぐに山口さんの相談所様から交際希望の報告が届いていたようで、「お見合いはお互いに緊張しているし、別の場所でリラックスしてお話をしたら、別の一面が見えるかも」という期待をこめて、一日考えてから私も交際希望の報告をしました。

【お見合い場所】
渋谷セルリアンタワー東急ホテル ロビー階 「坐忘」入口前

【お見合いの流れ】
①山口さん→小池さんにお気に入り登録
②小池さん→山口さんにお申込み

【補足】
山口さんにお見合いの時のお話をお伺いしたところ、小池さんに対して「とにかく可愛いな」と思われていたようで、恥ずかしくて目を合わせられなかったとのこと。また、プロフィールに書いてあることを知っている前提で会話するのは失礼になると思い、書いてあることも質問をされたとのことです。

また、小池さんのプロフィールに一人で海外旅行に出かける内容があり、「とても自分には絶対にできないことなので、すごいな、尊敬するな、と思いました。」とのことで、海外に関する内容も魅力的に思われたそうです。よく婚活に関する情報で、海外旅行に関する内容を控えるアドバイスを見かけますが、一概にそうとも言えないように思います。

山口さんとの仮交際中の思い出を教えていただけますか。

2回目のデートで美術館に出かけたのですが、その時に居心地の良さを感じ、安心したことを思い出します。特別なことをした訳ではなく、単に二人で美術館に出かけ、その後にお茶をして過ごしただけなのですが、何か特別なことや会話をせずとも、自然体でいられたことが1番の思い出になっています。

4回目のデートの時に真剣交際のお話をしていただいたのですが、きちんと言葉にして伝えてくださり、とても誠実さを感じたので、喜んでお受けさせていただきました。お伝えいただいた言葉はうる覚えですが、一生懸命にお伝えしてくださったのが伝わってきて、とても嬉しかったです。

【真剣交際をお伝えいただいた場所】
東京スカイツリー 展望台カフェ


山口さんとの真剣交際中の思い出を教えていただけますか。

毎回のデートで発見があり、仮交際から始まってまもない頃は、真面目できちんとしたところに魅力を感じつつ、ふとした時の笑顔が可愛いなと思ったり、意外にゲームが好きだったりと人間らしい面が分かるようになってから、ますます好きになっていきました。

交際中は、キャリアメールでのやり取りが基本で、連絡先を交換してから1日も欠かすことなく連絡は続いています。電話で話すことは1度もありませんでした。メールだと読み返すことができるので、寝る前にニヤニヤしながら寝たこともありました(笑)

仮交際中はお互いに「山口さん・小池さん」でしたが、真剣交際になってからは、敬語をやめて、あだ名で呼び合うことになりました。8回目のデート(川崎水族館)に行った帰りに初めて手をつなぐことが出来て嬉しかったです。手をつなぐようになってから、物理的にも心理的にも壁がなくなったように感じて、人前でデレるようになったと思います(笑)

交際中に喧嘩をしたことは1度もなく、意見が合わないことがあっても、譲歩し合いしながら円満に話がまとまることが多かったように思います。

プロポーズをいただいた当日、山口さんから「今日はお話したいことがあります」とお伝えいただいていたものの、レストランでの食事ではお話がなかったので、「今日は話したい気持ちがなくなってしまったのかな」と思っていたのですが、食後にみなとみらいを歩いている時にプロポーズをしていただきました。私は気付かなかったのですが、鞄の中に花束が入っていて、花束と共にプロポーズをいただけて感激しました。

【親御様にお相手の存在をお伝えした時期】
・小池さん→真剣交際直後にお母様・プロポーズ後にお父様にお伝えされました。
・山口さん→真剣交際後にご両親に「もしかしたら、年始にお相手を紹介することになるかもしれない。」とお伝えされました。

【お見合いの流れ】
①山口さん→小池さん:お気に入り登録
②小池さん→山口さん:お申込み

お見合いや交際中に心がけていたことを教えていただけますか。

山口さんとお見合いをさせていただいた頃、入会をしてまもない頃で、ありがたいことにお見合いの予定が多くあったので、初回デートまで2週間も空いてしまうことが気がかりでした。

なので、ファーストコールの時に「次にお会いするまでに2週間も空いてしまうので、これから毎日メールしてもいいですか?」と聞いたところ、「はい、もちろん大丈夫ですよ」と返答いただき、それから今まで毎日のようにメールのやり取りが続いています。

また、私の場合は活動中は婚活を最優先に考えていたので、他の予定を調整してでもお見合いやデートの時間を最優先にしていました。婚活への心がけとして、一喜一憂するのではなく、色々な職業の男性にお会いすることを楽しむことを意識していました。

山口さんとは、結果的に初デートから毎週欠かさずデートをして、毎回のデートであらかじめ何を話そうか考えてからお会いすることで、交際が進みやすかったように思います。

活動中のみなさまにアドバイスをいただけますか。

減点法ではなく加点法で考えることと、とにかく楽しむことだと思います。初めから男性に期待をするのではなく、フラットな気持ちでお会いすることを心がけていました。

私は「会うたびに良いところが見つかる人が、理想のお相手」だと思っているので、自分に合う人・合わない人に関わらず、人に良いところを探す心がけが結果的に婚活のモチーベーションに維持につながるのではないでしょうか。人の粗探しを続けると、自分の心が疲弊してしまうように思います。

また、中島さんに報告をしながら活動することで、自分の気持ちを言葉にすることにより、自分が今どういう気持ちなのか、どうしていきたいのか整理しながら活動を進めることができました。中島さんがこれまで対応された事例から、具体的にアドバイスをいただくことも参考になったので、毎回のデート後のご報告に加えて毎月1-2回は対面での面談をお願いしていたので、一人で悩みすぎず中島さんに頼ることも大切だと思います。

【山口さんからのアドバイス】
私の場合は嬉しいことに自分から申込みをすることは少なく、いつもお見合いのお申込みをいただいた女性とお会いすることが多かったのですが、中島さんのコラムに「良心をもたない人の存在を認知する必要性」があるように、すべての方が良い人ばかりではないことを肝に銘じておくことが大切だと思います。あらかじめ肝に銘じておくことで、明らかにおかしな人とお会いすることになっても、「良心をもたない人って、こういうことか」と思い出せば、すぐに気持ちを切り替えることができると思います。