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【第51回】成婚インタビュー

深田さま(仮名)

当 会 員: 女性(31歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 大学卒
活動期間: 6ヶ月
交際期間: 2ヶ月

藤岡さま(仮名)

婚約者: 男性(30歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
年収: 500〜600万円
最終学歴: 慶應義塾大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

深田さま(仮名)

ブライダルパートナーズさんにお世話になる前、IBJに加盟している結婚相談所で、1年ほど活動していた経験がありました。

その相談所を退会した後は、友人からの紹介など、結婚相談所以外の方法でも婚活を続けていましたが、結婚につながる出会いはありませんでした。

当時はまだ20代だったこともあり、「気持ちに余裕ができたら、また活動をしよう」と考え、しばらくは趣味や友人との時間を優先して過ごしていました。

30代になり、周囲の友人たちが次々と結婚していく中で、そろそろ本格的に婚活を再開しようと思うようになり、そこで改めてインターネットで婚活について調べていたところ、「警察縁結び会」が浅草で開催されていることを知り、申し込みをしました。

その際、主催者の中島さんがとても親身に対応してくださり、「この方なら信頼して相談できそう」と感じたことを覚えています。その後、少し時間をおいて改めて問い合わせをさせていただき、ブライダルパートナーズさんへの入会を決めました。

以前の相談所様での活動とブライダルパートナーズでの活動の取り組み方の違いについて教えていただけますか?

深田さま(仮名)

前回の活動と比較して、一番大きな違いは、結婚に対する優先度だったように思います。

前回はカウンセラーさんに積極的に相談することはあまりありませんでしたが、今回は「1年以内に成婚退会する」という目標を決めて活動していました。

そのため、お見合いや交際の進め方について、母に意見を聞いたり、中島さんからアドバイスをいただきながら、一つひとつ確認しつつ活動を進めていきました。

誰かに相談しながら進めることで、自分の考えを客観的に整理できたことが、以前との大きな変化だったと思います。

また、活動期間中は友人や趣味との時間よりも、婚活に費やす時間を最優先に考えていました。友人から出かける誘いがあった際も、「今は予定が読みにくいので、落ち着いたらまた連絡するね」と伝えるようにしていました。

その結果、土日のスケジュールに余裕を持つことができ、藤岡さんとは毎週末お会いする約束ができるようになりました。

藤岡さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

深田さま(仮名)

言葉でうまく表現するのは難しいのですが、藤岡さんに初めてお会いした時、「この人は、今まで出会った方とはどこか違う」と直感的に感じました。一緒にいて不思議と安心感があり、自然体で話しやすい男性だと思いました。

また、藤岡さんは再婚ということもあり、結婚後の生活を見据えた具体的な質問をしてくださったのも印象的でした。私が、料理にあまり慣れていないことを正直にお伝えした際には、
「少しずつ慣れていけば大丈夫ですよ。最近は便利な家電も多いですし、僕にできることは手伝います。一歩一歩、一緒に成長していきましょう。」と、優しい言葉をかけてくださり、とても嬉しかったです。

藤岡さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

深田さま(仮名)

一番の思い出は、やはりプロポーズをしていただいた日です。

当日は藤岡さんのご自宅に伺った後、銀座のレストランへ向かいました。事前に「フォーマルな服装で出かけよう」と伝えられていたため、「婚約指輪の下見に行くのかな?」と思っていたのですが、まさかその日にプロポーズをしていただけるとは思っていませんでした。

デザートのタイミングで、「Will you marry me?」とチョコレートで書かれたプレートとともに花束をプレゼントしていただき、私は「Of course, I will.」とお返事をしました。驚きと嬉しさで胸がいっぱいになり、忘れられない一日となりました。

私との面談は、どのようなタイミングや場面で活用されていましたか?

深田さま(仮名)

私の場合は、まず同居している母に相談をし、それでも迷いがある時や判断に悩んだ時に、中島さんに相談をするようにしていました。

気持ちがモヤモヤしている時や、どう進めたら良いのか分からない時に、具体的なアドバイスをしてくださり、とても助けられました。

「どのようなプレゼントを用意したらいいのか」「どのような服装でデートに出かければいいのか」といった実務的な相談はもちろん、気持ちが落ち込んでしまった時には、泣きながら相談をしたこともあり、今ではそれも懐かしい思い出です。

一人で抱え込まず、その都度気持ちを整理しながら進められたことが、前向きに活動を続けられた理由だったと思います。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

深田さま(仮名)

活動中、「結婚に対するお相手の真剣度を知る方法はありますか?」と中島さんに相談したことがあります。

その際に「お見合いの会話の中で、「いつ頃の成婚退会を目指されていますか?」と聞いてみてください」と教えていただき、その言葉を心の片隅に置きながら活動をしていました。

また、会話の内容をよく覚えておくことも大切だと感じました。できればメモに残しておき、お相手の好きな食べ物や興味のあること、行ってみたい場所などを覚えておくことで、次のデートにつながる話題にしやすくなると思います。

実際に2回目のデートでは、私が「水族館に行ってみたい」と話していたことを藤岡さんが覚えてくださっていて、水族館デートを提案してくださいました。

私たちの場合は、最初から毎日LINEで連絡を取り合っていました。会えない時間でもコミュニケーションを重ねることは、大切だと感じています。

デートのお食事代はいつも藤岡さんが支払ってくださっていたので、お茶代は私が出したり、お礼としてプレゼントを用意するように心がけていました。いつもご馳走していただくのが申し訳なく感じていたため、一緒に行きたいと思っていたディズニーのペアチケットをプレゼントしたところ、とても喜んでもらえたのが嬉しい思い出です。

また、男性の方の参考になると思うのですが、藤岡さんはデートの待ち合わせ時間よりも早めに到着し、待ち合わせ場所からお店までの道順を事前に確認してくださっていました。そのおかげで道に迷うこともなく、自然にエスコートしてくださったことに、とても感激しました。