【第33回】成婚インタビュー

福山さま(仮名)

当 会 員: 男性(39歳・初婚・大学卒)
お住まい: 東京都
ご職業: 国家公務員(年収800-900万円)
活動期間: 8ヶ月
交際期間: 5ヶ月

相川さま(仮名)

婚約者: 女性(35歳・初婚・大学卒)
お住まい: 愛媛県
ご職業: 会社員
活動期間: 8ヶ月

はじめに

2018年3月にブライダルパートナーズが主催する「明神縁結び会」に参加していただいた福山さん。残念ながら、明神良縁会では良いご縁がなかったものの、ブライダルパートナーズでの活動にご興味をお持ちいただき、後日ご入会をいただきました。

以前から結婚願望は強かったものの、男性ばかり職場の為、職場以外で良いご縁を探されていた福山さん。とても清潔感があり、スマートな装いで、男性としての条件も良いのでシステム上で大人気。

婚約者の相川さんと真剣交際に至るまでに約300名の女性から申し込みがありました。短期間で色々な出来事がありましたが、結果的に遠方にお住まい(愛媛県)の相川さんとご縁があり、とても嬉しいです。

活動数 お見合い成立数 交際成立数
お申し込み 20
お申し受け 291 11
合計 311 18

(活動期間:2018年4月〜2018年12月)

福山さんのご成婚までの流れ

2018年4月下旬:活動スタート

2018年7月上旬:婚約者(相川さん)とお見合い

2018年8月下旬:真剣交際成立

2018年12月24日:プロポーズ

2019年1月上旬:成婚退会

2019年2月下旬:婚約者(相川さん)ご両親にご挨拶

ブライダルパートナーズに入会するまでの経緯を教えていただけますか。

以前は職場が提携している結婚相談所に登録していたのですが、ほぼボランティアのような団体で担当者にやる気がなく、連絡をしても1週間くらいかかるような状態でしたので、他の婚活サービスを探していました。

もともと神社参拝に興味があり、御朱印集めもしていたので、神社関連での婚活イベントを探していたところ、ネットで明神良縁会を見つけて、中島さんと知り合うことが出来ました。

残念ながら、明神良縁会では良いご縁がありませんでしたが、早く結婚をしたかったので、この機会に中島さんにお世話になろうと決意し、連絡をしました。

相川さんとのお見合いの思い出を教えていただけますか。

もともと東京近郊でお相手を探していたのですが、愛媛県からわざわざ私に会いに来てくださるとのことで興味がわき、興味本位で1度お会いすることにしました。相川さんの写真の印象が良かったので、お会いしたいと思いました。

お会いして詳しくお話を聞いてみると、相川さんのお兄さんが東京に住んでいて、地元の友人も都内に住んでいるとのことで、月に何度か東京にお越しになられているとのことでした。

待ち合わせは東京ステーションホテルの虎屋カフェだったのですが、カフェの隣にお土産コーナーがあり、せっかく愛媛から私に会いに来てくれたので、お土産を買ってお渡ししました。とても喜んでくれたのが印象的で、素敵な女性だと思いました。

特に話が弾んだ訳ではありませんでしたが、自然体でリラックスして話せましたし、嫌に感じることもなかったので、もう1度お会いしたいと思い、交際希望の連絡を中島さんにしたことを覚えています。

相川さんとの交際中の思い出を教えていただけますか。

遠距離ということもあり、お見合いから再会するまでに1ヶ月以上もかかったのですが、ほぼ毎日LINEで連絡のやり取りをするうちに、なんとなく雰囲気や感覚が似ているように感じ、彼女に惹かれていきました。

7月7日にお見合いをして、1度目のデートが8月下旬だったのですが、その時に真剣交際をしようと決意し、早々に彼女との交際に集中することにしました。

なかなか頻繁に会うことができないので、相川さんも気をつかってくれて、東京に来る時は2日連続(主に土日)して会うようにしていました。なので、一般的な交際よりも密度濃くお会い出来たかなと思います。

他には日帰りで私の地元(長崎県)のハウステンボスに行ったり、彼女の地元(愛媛県)に行ったりと、お互いの地元の案内をしたり郷土料理を食べたりして、お互いのルーツを知れたのは交際を深める良い機会だったと思います。

結婚相手として意識した理由について教えていただけますか。

一生を考えた時に自然体でいられたり、無理に気をつかうこともないので、結婚するならこういう人が良いのかなと思いました。

良い意味で比較対象になったのですが、相川さんとの交際中に別の女性とも交際をさせていただいて、相川さんと全く逆のタイプの女性でしたので、良い比較対象だったと思います。

例えば、蟹を食べている時に「手が汚れるので、自分で蟹をむいたことがない」という発言や、私が良かれと思ってプレゼントした物に対して「いらない」と言われたり、強気な女性で気をつかうことが多かったのですが、相川さんは何事に対しても感謝をしてくれて、私に合わせようとしてくれたので、結婚するなら相川さんのような女性が自分には合っているように思いました。比較対象がいたからこそ、より際立って相川さんの人柄の良さに気付けたと思います。

お見合いや交際中に努力していたことを教えていただけますか。

まずは絶対に遅刻をしないこと、洋服や靴、鞄の身だしなみを整えてから行くこと、匂い(口臭や体臭)に気をつけることを徹底していました。

特に靴や鞄は通勤用とは別に購入して、お見合いやデートに出かける時に利用していました。スーツやワイシャツはクリーニングに出し、靴は前日に磨き、お見合いに行くことを心がけていました。早めに待ち合わせ場所に行って、お手洗いで身だしなみを整えることも大切だと思います。

プロポーズの時のお話を教えていただけますか。

クリスマスイブにプロポーズをすることを決めて、中島さんに相談をしながら準備をしていました。当日は新宿のホテル内にあるレストランで夜景をみながら食事をした後、彼女が宿泊をする銀座のホテルに移動し花束と共に「私と結婚してください」と伝え、プロポーズをしました。

最初は冷静な感じで「あ、うん。」と同意をしてくれたのですが、あとで私が離れたところで花束を抱えて泣いていた姿をみて、喜んでくれたのかなと思います。

最後に活動中の男性にアドバイスをお願いします。

まず第1に清潔感を大切にすることが重要なことだと思います。身だしなみに気をつけて、会う前に必ずお手洗いで自分の顔をみて、スーツに埃やフケがついていないかチェックをしてから待合場所に行くことを心がけていました。

あとは遅刻をしないこと。いつも15分前には待ち合わせ場所に着くように、早め早めに行動するようにしていました。今だから話せますが、3名の女性から遅刻をされてしまい、中には15分近くも遅刻される方もいたのですが、そうした方には私からお断りをしていました。

ちなみに、お見合いで唯一、私よりも待ち合わせ場所に来ていたのが相川さんでした。自分よりも先に待っていただいた姿をみて、とても良い印象を持ったことを今でも覚えています。