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【第32回】成婚インタビュー

鈴木さま(仮名)

当 会 員: 女性(32歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 明治大学卒
活動期間: 5ヶ月
交際期間: 3ヶ月

浜野さま(仮名)

婚約者: 男性(36歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 国家公務員
年収: 700〜800万円
最終学歴: 筑波大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

鈴木さま(仮名)

約4年前、別の結婚相談所に入会し、1年ほど活動をしましたが、途中で疲れてしまい一度休会しました。その後、別の結婚相談所に移って活動を再開したものの、担当の方との相性が合わず、最終的には退会することになりました。

次に入会するなら、「親身になってサポートしてくれる相談所」であり、「IBJのシステムを利用している相談所」で活動したいと決めていました。そうした中で、IBJのホームページにある相談所検索をしていた際、最初にクリックしたのがブライダルパートナーズでした。

中島さんが同じ明治大学出身で、年齢も近そうだったことから親近感を覚えました。また、ホームページに掲載されているブログやコラムを読んでいくうちに、より興味が深まり、まずは資料請求をさせていただきました。

浜野さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

鈴木さま(仮名)

待ち合わせは渋谷のエクセルホテルでした。到着すると、花壇の花を後ろ向きで眺めている男性がいて、「きっと浜野さんだな」と思い、私の方から声をかけたのをよく覚えています。そのことに浜野さんがとても驚いていたのが印象的でした。

後から聞いたのですが、お見合いの待ち合わせで女性から声をかけられることがあまりなかったそうで、私の積極性に驚いたとのことでした。

お見合いの時間は90分ほどだったと思います。浜野さんは事前に私のプロフィールをしっかり読んでくださっていたようで、趣味の話を中心に、たくさん質問をしてくれました。

中島さんが、私の隠れた趣味であるゲームやアーチェリー、ゴーカートなども含めてプロフィールにしっかり書いてくださっていたおかげで、これまでのように遠慮することなく、最初から自分のことを素直に伝えることができたと思います。

時間はあっという間に過ぎ、「ぜひまたお会いしたい」と自然に思えるお見合いでした。

浜野さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

鈴木さま(仮名)

最初から外に出かけるデートの約束をし、ラクーアにある「プラネタリウムTeNQ」や謎解きゲームで一日楽しんだり、ドライブでマザー牧場や東京ドイツ村、猿島など、お互いに興味のある場所へ出かけてアトラクションやイベントを楽しむことが多かったように思います。

浜野さんと出会うまでは、男性が行きたい場所について行ったり、一方的に話を聞いているだけの関係が多かったのですが、浜野さんは「一緒に楽しめること」を考えてくださる方でした。そのおかげで、お互いに過ごす時間を大切にできていたと感じています。

特に印象に残っているのは、猿島へ行った際に、私の荷物をさっと持ってくださったことです。これまで男性からそうした気づかいを受けた経験がなかったため、とても嬉しく、自然体で優しく接してくださる浜野さんを、とても素敵だと思いました。

浜野さんを結婚相手として意識した理由について教えていただけますか?

鈴木さま(仮名)

ほぼ毎日のようにLINEで連絡を取り合っていましたが、日々かけてくださる優しい言葉やさりげない気づかいに、何度も励まされていました。そんな何気ない日常のやり取りの中で、浜野さんの存在が、いつの間にか私にとってとても大きなものになっていることに気づき、真剣に結婚を意識するようになりました。

また、食の好みが近いことも大きかったです。茄子の煮浸しやとろろご飯、オクラなどの和食を中心に、カレーやハンバーグまで、好きな食べ物が似ていて、一緒に食事をする時間がとても心地よく感じられました。

さらに印象的だったのは、自分の感情を言葉で丁寧に表現してくれるところです。以前、「鈴木さんと会うようになってから、世界が明るくなったように思います」と言ってくれたことがあり、その言葉にとても感動しました。感性が近く、自分の気持ちや感情を素直に伝えられる相手だと確信し、浜野さんを結婚相手として強く意識するようになりました。

具体的にそう感じるようになったのは、真剣交際に進んでからだったと思います。

お見合いや交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

鈴木さま(仮名)

プロフィールを一度読んで「お会いしてみたいな」と感じた男性については、必ずメモを取り、話してみたいことや聞いてみたい内容を書き出すようにしていました。実際にお見合いが成立した際には、そのメモを何度も見返し、当日お話ししたい内容を頭に入れてからお会いすることを意識していました。

また、お見合い当日は、どんなに朝早い時間であっても、行きつけの美容室でヘアメイク(ハーフアップ)をしてから向かうようにしていました。男性に気づかれることはほとんどありませんでしたが、せっかくの大切な時間なので、自分自身の気持ちを整える意味でも、きちんと準備をして臨むようにしていました。

あとは努力というほどではありませんが、デート代はおおよそ折半にしていました。いつも男性にご馳走していただくと、自分が行きたい場所や食べたいものを遠慮してしまうと感じていたため、自分もお金を出して、対等に一緒の時間を楽しみたいと思っていました。

プロポーズの思い出を教えていただけますか?

鈴木さま(仮名)

クリスマスイブとクリスマスの連日にお会いする約束をしており、24日はお見合いの待ち合わせと同じ、渋谷のエクセルホテルでお茶をしました。

お見合い当日のことを思い出しながら、二人で懐かしい話をしていたのを覚えています。

その後、浜野さんのご自宅へ移動し、「人生、山あり谷ありですけど、鈴木さんと一緒なら、人生がさらに楽しくなると思います。僕と結婚してください。」という言葉とともに、ダイヤモンドの指輪を贈っていただき、プロポーズを受けました。

突然のことにとても驚き、頭の中が真っ白になりましたが、「こんな私でもよろしければ、ぜひよろしくお願いします。」と、お返事をさせていただきました。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

鈴木さま(仮名)

「無理をしてたくさんの人に会わなければいけない」「妥協してでも会わなければいけない」と思うのではなく、入会当初から中島さんに言われていた「ご縁のある方との交際は、トントントンと進んでいく」という言葉を信じて、そうしたご縁を大切にしながら活動を続けていくことが大切なのではないかと思います。

また、ブライダルパートナーズさんでは、毎月面談に行ける制度があるので、自分の感情を中島さんや身近な人に話しながら整理し、時には休みながら、無理をせず活動を続けていくことができました。

私自身、過去に2社の結婚相談所での活動経験も含めると、約4年近く婚活を続けてきました。振り返ると「ようやく」という気持ちもありますが、諦めずに活動を続けてきて、本当に良かったと心から思っています。