婚活応援コラム Column

【第86話】「確認しました。」のメールのススメ

出来ている方なら当然なのですが、
私の経験上、半数近くの方は確認のメールを送る習慣がありません。

例えば、入会相談の申し込みがあり、
「○月○日の○時にお待ちしています。」と私が送ると、
半数の方は「分かりました。○月○日の○時に伺います。」
と、きちんと返事があります。

ですが、半数の方は、スルーです。全く返答がありません。
前日確認をしても返答がありません。
当日になって、一応は予定時間にご来社いただきます。

こういう方は、活動中のお見合いの日程調整、
交際中の報告も基本的に同じ感じです。
基本的にこちらから連絡をしないと返答がないタイプ。

それがご本人の当たり前の習慣なので、
交際中もお相手に対して同じことをしています。

結果、お相手から「反応が薄い。」と思われ、交際を中断されてしまいます。
ご本人は「私の何がいけないのだろう。」と悩みますが、
この習慣の差は意外と大きいと思います。

思い当たる節のある方、
今日から「確認しました。」のメールを送りましょう。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にあるIBJ優良加盟店の結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ・東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上・延べ成婚実績100組以上。2020年の成婚率65.0%(2020年1月〜12月の退会者:20名のうち13名が成婚退会)達成。体系化したBP式成婚メソッドにより、安定して成婚に貢献中。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「警察良縁会」・日本橋の老舗企業とのコラボによる「日本橋良縁会」などの企画責任者。

【IBJ表彰 受賞歴】
① 2019年上期:入会優秀賞
② 2019年上期:成婚優秀賞
③ 2019年下期:入会優秀賞
④ 2019年下期:成婚優秀賞
⑤ 2020年上期:入会優秀賞
⑥ 2020年下期:入会優秀賞
⑦ 2020年下期:成婚優秀賞