【第80話】オンラインお見合いの罠

過度な演出は、なぜ関係を壊すのか
コロナ禍をきっかけに普及したオンラインお見合い。
移動の手間がなく、気軽に実施できるという点で、確かに利便性は高いです。
しかし、現場感覚としてお伝えすると、真剣に婚活に向き合っている方の多くは、
「対面でのお見合い」を希望される傾向があります。
その為、オンラインお見合いの利用率は、実はそこまで高くありません。
私の経験上では、ここ1年間で全体の1%程度です。
問題はここからです。
お互いの居住地が明らかに遠距離である場合を除き、
正当な理由もなくオンラインお見合いを希望されるケースは、一定数存在します。
その多くは、婚活に対する「熱量が低い」印象をお相手に与えてしまいます。
結果として、真剣に活動している方ほど、そうした提案に違和感を覚える傾向があります。
つまり、オンラインという選択そのものが問題なのではなく、
「なぜオンラインを希望するのか」という理由が問われているのです。
婚活においては、行動一つひとつが“意思表示”になります。
会いに行く手間を惜しまない姿勢は、それだけで誠意として伝わります。
逆に、合理性だけを優先した選択は、時に“熱量の低さ”として受け取られてしまいます。
成婚に向けたアドバイス
オンラインお見合いは、遠距離ややむを得ない事情がある場合に限定し、
活用するのが望ましいでしょう。
どうしても対面でのお見合いが難しい場合、
正当な理由について、必ずカウンセラーを通じてお相手へ伝えることが大切です。
初回のお見合いは、可能な限り対面を希望することで、誠意や熱量が自然に伝わります。
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