婚活応援コラム Column

【第79話】エレベーターでの立ち振る舞いを意識する。

先日、女性会員様からの相談の中で、男性のエレベーターの作法に理解が出来ないという内容がありました。

詳しくお話をお伺いすると、とても気遣いの出来る女性なので、いつも自分がエレベーターのボタンを押し、降りる時も「開ける」ボタンを押して最後に降りるのが習慣のよう。

交際中の男性とのデートでも毎回、自分が「開ける」ボタンを押す役割のようなのですが、男性がその行為に対して「ありがとう」とか「すみません」とか、会釈で敬意を表すとか、一切ないことが気がかりになっている様子。

非常に細かいことなのかもしれませんが、些細なことにも感謝できない男性に苛立っている様子でした。男性のみなさん、エレベーターでの作法や立ち振る舞いについて、今一度、自分がどうしているのか意識してみましょう。レディファースト、とても重要です。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にあるIBJ優良加盟店の結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ・東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上・延べ成婚実績100組以上。2020年の成婚率65.0%(2020年1月〜12月の退会者:20名のうち13名が成婚退会)達成。体系化したBP式成婚メソッドにより、安定して成婚に貢献中。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「警察良縁会」・日本橋の老舗企業とのコラボによる「日本橋良縁会」などの企画責任者。