【第78話】お見合い前に見抜ける “要注意サイン”

お見合い前に見抜ける “要注意サイン”
【要注意人物とは】
「自己都合しか考えず、傍若無人に振る舞う、1秒でも関わってはいけない人」と定義します。
まず、結婚相談所での活動において、最初の印象づくりは「日程調整」です。
ここがスムーズに進むかどうかで、印象は大きく左右されます。
但し、現実はシンプルではありません。
お見合い日程調整の開始早々、「不運」と思う出来事は度々あります。
ここで重要なのは、「要注意人物」と遭遇した際、割り切る判断基準を持つことです。
残念ながら、お見合いの時間のみ、大切な時間を消耗する必要があります。
要注意サイン
・1ターンで日程が決まらない
(希望日時3日&幅広い時間帯&土日祝で提示しているにも関わらず、理由不明で再調整)
・最初から3週間以上先の日程の提示(お相手がお申込み受け側の場合)
(活動に対する熱量が低い)
・単日かつピンポイント指定
(完全なる自己中心主義)
・日程調整に1週間以上かかる
(活動に対する熱量が低い)
・申込み側なのに不便な場所を指定
(完全なる自己中心主義&活動に対する熱量が低い)
現実的な考え方
率直に申し上げて、こういう人は一定数います。
また、プロフィールで見抜くことは難しいので、
完全に避けることはできません。
なので、結論はシンプルです。
「不運」と認識すること。
何も期待もしないことが大切です。
そして、無理に反省をしないこと。
完全に心を「無」にする必要があります。
一種の修行とも言えるでしょう。
成婚に向けたアドバイス
婚活は相性の良い人と出会うための活動と同時に、
もし関わってはいけない「要注意人物」と遭遇した場合、
早々に関係を断つことが大切です。
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