【第53話】お見合いでの待ち合わせ場所の気づかい

「優先権がある」と「配慮する」は別
お見合いの待ち合わせ場所について、
相談所間のIBJガイドライン上、
原則として申受け側に優先権がありますが、
配慮と思いやりを持った調整を推奨されています。
にも関わらず、度々、明らかに自己中心的な待ち合わせ場所を
指定されることがあります。
例えば、実際にあった事例です。
申込み側:東京都(世田谷区)× 申受け側:埼玉県(川口市) → 川口駅
申込み側:東京都(武蔵野市)× 申受け側:千葉県(柏市) → 柏駅
申込み側:埼玉県(さいたま市)× 申受け側:神奈川県(横浜市) → 横浜駅
形式上はルール違反ではありませんが、配慮や思いやりは感じられません。
そして、申込み側の気持ちは、多くの場合、お見合い前に冷めています。
なぜ「おかしい」と気付かないのか
こうした対応をされる人は、
基本的に思いやりが欠如していると言えるでしょう。
お相手の移動時間・心理的負担を想像していない。
申受け側の自分の希望が優先。お相手が合わせるべき。
という短絡的な思考です。
ただ、どうしても最寄駅でしかお会いできない場合もあると思います。
納得のいく具体的な理由の共有が必要です。
成婚に向けたアドバイス
お待ち合わせ場所の指定は、
小さな判断ですが、価値観がそのまま出ます。
・お相手の負担を想像できるか
・公平&対応な価値観はあるか
・形式より関係性を大切にできるか
お見合い成立時、
お相手のお待ち合わせ場所の希望に違和感がある場合、
プレ交際が進んだとしても、高い確率で同様の違和感があるはず。
こうした方に遭遇した場合、特に慎重に判断しましょう。
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