婚活応援コラム Column

【第157話】入会6ヶ月以内に成婚した人に共通している報告方法「3つのポイント」

結婚相談所で成婚を目指すにあたり、担当者への報連相が必要不可欠であることは何度かコラムで書かさせていただいていますが、報連相の内容に関して、これまで入会6ヶ月以内に成婚された方々には報告内容に3つの共通点があります。ほぼ全員該当しているので、私の中では確信があります。

その3つは、「状況」「心境」「展望」となります。「状況」については、「いつ・どこで・何をしたのか」、「心境」については、「状況を通じて、自分の気持ちはどうなのか」、「展望」については、「状況」「心境」を踏まえて、今後どうしたいのか、ということです。この3つのポイントを踏まえて、デートの翌日までに報連相をいただいている為、仮交際→真剣交際→プロポーズ→成婚退会が比較的スムーズに進展していきます。

特に仮交際→真剣交際への移行は、ご自身が今後どうしたいのか明確でなければ、先方相談所に真剣交際の提案をすることができません。頻繁な報連相に加えて、気持ちをクリアにするために個別面談を有効利用して、感情を言語化していく必要があると考えています。

その為、短期間で成婚退会をされる方は、上記3つのポイントを踏まえた報連相に加えて、毎月1回の面談を通じて、交際を進めている共通点があるのです。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ入会優秀賞・成婚優秀賞 ・2020年上半期 IBJ入会成長賞 受賞】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟代表者としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。