婚活応援コラム Column

【第138話】理由なきキャンセルは嫌われる。

「申し訳ないのですが、明日キャンセルにさせてもらいますか。」

と、具体的な理由の明記をせずに一方的に連絡をされる方を見かけますが、婚活に限らず私生活全般においてもNG行為だと私は考えます。

私も公私で同様の連絡をされることが稀にありますが、あまり心象が良いとは言えません。「急な仕事が入ってしまったので・体調が悪いので」はたまた「具体的な別の理由」の明記が(仮に偽りでも)明記されていれば、なんとなく和らぐものですが、そうした配慮が感じられない一方的な連絡は改善が必要だと言えるでしょう。

急な事情によるキャンセルや日程変更は必ず理由を添えて。人として誠実かつ筋を通すことは婚活に限らず、人間関係全般において大切なことではないでしょうか。

【注意】婚活応援コラムは、あくまでも中島の経験上でのアドバイスであり、絶対的な内容ではありません。参考としてお役に立てましたら幸いです。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ入会優秀賞・成婚優秀賞 ・2020年上半期 IBJ入会成長賞 受賞】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟代表者としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。