婚活応援コラム Column

【第124話】成婚は双方の主体性によって成立する

結婚相談所の活動において大切なことの考え方として、1つ目は「主体的であること」、2つ目は「自責であること(何事も自分にも責任がある)」の考え方を持つことです。

先日、2名の女性会員様から「1週間以上も男性から連絡がないので、忘れられている気がする。」・「男性から次の約束の提案がないので、何を考えているのか分からない。」と、ご相談がありましたが、根本的に「成婚は双方の主体性と努力によって成立する。」考えを持つことが大切です。考え方を変えなければ、何度お見合いやデートを重ねても、同じ壁にぶつかる可能性が高いのです。

男性からの連絡が途絶えたのであれば、自分から連絡をすれば良いだけのことであり、男性から誘いがないのであれば、自分から「よかったら今度、前に話をしていた●●に行きませんか?」と提案をすれば良いだけのこと。

ひたすら男性からの連絡を待つばかりで主体的に行動せず、交際が進展をしないことに対して男性の責任だと押し付ける他責の女性は考え方を変えなければ、成婚が遠のくばかりでしょう。

連絡のタイミングや文章について分からなければ、私が添削をするので、お気軽にご相談くださいね。最近、面談時にメールやLINEの添削依頼が増えていますが、結果的に良い方向に交際が進むきっかけになっているので好評です。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にあるIBJ優良加盟店の結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ・東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上・延べ成婚実績100組以上。2020年の成婚率65.0%(2020年1月〜12月の退会者:20名のうち13名が成婚退会)達成。体系化したBP式成婚メソッドにより、安定して成婚に貢献中。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「警察良縁会」・日本橋の老舗企業とのコラボによる「日本橋良縁会」などの企画責任者。

【IBJ表彰 受賞歴】
① 2019年上期:入会優秀賞
② 2019年上期:成婚優秀賞
③ 2019年下期:入会優秀賞
④ 2019年下期:成婚優秀賞
⑤ 2020年上期:入会優秀賞
⑥ 2020年下期:入会優秀賞
⑦ 2020年下期:成婚優秀賞