婚活応援コラム Column

【第123話】活動を始める前に分かる、成婚に至りやすい人の6つの作法

入会を検討されている方から「私でも成婚できるのか不安です。実際、どういう人が成婚されているのでしょうか。」というご相談を必ずと言っていいほどいただきますが、「説明会にお越しいただく前の2つの作法」と「当日の4つの作法」で、その質問に対する答えは、8割くらい出ています。

この6つの作法の差で、成婚に至りやすい人なのか否か、大体分かります。(絶対とは言えませんが。)それくらい、実際に成婚に至っている方との差があるので、判断しやすいのです。

【ご来社いただく前の2つの作法】
① フォーム入力の際、詳細な質問内容を明記されている。
② メールのレスポンスが丁寧で迅速。

【当日の4つの作法】
③ 服装が常識をわきまえている。
④ きちんと挨拶が出来る。
⑤ 質問内容を紙に書いて準備している。
⑥ 帰り際に「(お茶を)ご馳走さまでした。」と言える。

この6つの作法は、実際に活動をスタートとされて、お相手に対する作法と一貫しています。婚活力が高い人は、事前にお相手のプロフィールを熟読し、質問を考え、TPOに合わせた身なりをし、待ち合わせの際は挨拶をし、帰り際にお礼を伝えます。

上記の6つの作法が自然と出来ている人の多くは、基本的に素直な方なので、我々との二人三脚で細かい改善をしながらコツコツと活動され、成婚に至りやすいと言えます。実際のところ、活動する前の時点で、すでに大きな差が出ているのです。

執筆者:中島 賢太郎

結婚相談所ブライダルパートナーズ 代表
成婚プロデューサー
中島 賢太郎 (なかじま けんたろう)

千葉県茂原市生まれ / 東京都台東区在住
千葉県立長生高校卒業 / 明治大学 情報コミュニケーション学部卒業

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上。2013年〜2020年にかけて7年連続で成婚率60%以上を達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」・日本橋の老舗企業との協業による「日本橋良縁会」などを主催。