【第104話】すべては自分が源であることを知る

活動がマンネリ化するにつれて、他責になる人をみかけます。

・相手が悪い。
・システムが悪い。
・中島が悪い。

この3つが常套句です。

特にひたすら「相手が悪い」という人がいますが、その相手とお見合いをしようと思ったのは自分自身であり、交際を希望しようと思ったのも自分自身です。なので、自分の責任が100%なのです。たとえ、相手に問題があるとしても、それも含めて自分自身の選択の結果だと思うと、次につながることでしょう。

・お見合いの日程調整に異常に時間がかかる。
・お見合いの希望日が平日のみの指定で不信感がある。
・交際成立したのに、最初の電話になかなか出ない。
・再会するのに1ヶ月先を提案された。

など、相手の都合により、責めたくなる気持ちも分かりますが、そういう合わない人とのご縁もまた婚活だと思うのです。男性はお茶代もかかりますし、気の毒に思う時もたしかにありますが、それも勉強代と思えるのかどうかで自分の成長につながるか否か、分かれ目になります。

合わない人がいるからこそ、良い意味で比較対象になり、自分がどういう人を求めているのか浮き彫りになります。私自身も理不尽な目に遭い続け、この仕事を辞めたくなったことが何度かあります。結果的に自分に合わない人が浮き彫りになり、初対面の段階で審査制を導入し、現在は素晴らしい会員様に恵まれて、とても仕事がしやすいです。

「すべては自分が源である。」ことを意識すると、とても生きやすいと思います。