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成婚応援コラム Column

第90話:待ち合わせ時の態度を見直してみましょう。

昨日のお見合いで「お相手の男性を待ち合わせ場所でみかけた際、ずっとスマホを見ていて私を探す素振りすらありませんでした。最初から印象があまり良くなく、お話していても楽しく過ごせませんでした。」という女性会員様からのご報告がありました。

お見合いの待ち合わせの際、男女問わず、気づかいの差がかなり出るように思います。

最近、席の予約が可能なホテルの喫茶店が人気で、なかなか予約が取れないことが多くなってきました。席の予約が出来ない場合、お店の入り口やホテルのロビーでのお待ち合わせになるのですが、お待ち合わせ時の態度にはだいぶ差が出ているように思いますし、人柄がなんとなく分かります。

気づかいが出来る男性であれば、待ち合わせ時間よりも30分以上前にお店に到着し、先にお席の確保をするか並ぶ名簿に名前を書いて待っています。逆にそうした気づかいができない男性であれば、待ち合わせ時間通りに来て、女性と一緒にひたすら席が空くまで待っているか、もしくは近くにあるチェーン店のカフェに行くことでしょう。

また、待ち合わせ時、冒頭の事例のように男女ともにスマホに夢中で、待ち合わせ時間になってもお相手を探す素振りすら見せない態度の人がいます。以前、待ち合わせ時間に待ち合わせ場所のホテルのロビーにあるソファで足を組んで椅子に座っていた女性がいましたが、最初から男性は幻滅をしていました。お相手と会えることを楽しみにしている人であれば、緊張しつつも、きょろきょろとお相手が待ち合わせ場所に来ていないか探すことでしょう。

待ち合わせ時の態度がもったいないと感じるご報告が増えてきました。第一印象を良く魅せるために身だしなみを整えることも重要ですが、待ち合わせ時の態度について意識を高めることも重要です。

女性だからといって、男性にリードや気づかいを求めすぎていては、数多くいるライバル女性の中で埋もれてしまいます。早めに待ち合わせ場所に行って、席を確保するのが女性でもかまわないのです。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。