婚活応援コラム Column

第57話:お見合いは成立から2週間以内に。

稀にお見合い成立から3週間以上も先の日時を希望日として指定される人がいます。

例えば、本日8月2日に成立して、お見合いの希望日が8月26日(土)・27日(日)を指定してくる場合、残念ながら、よほど何か理由がない限りは縁は遠いと言えるでしょう。

主な理由は下記の2つです。

① 本人に先延ばしの習慣がある。
 ② お見合い前にお相手のモチベーションが下がっている。

何かプライベートや仕事の都合で3週間以上も先の日程になる場合は、事前に担当カウンセラーに連絡をして、お相手に理由を告げてもらったほうが得策です。理由なく3週間先は、あまり印象が良いとはいえません。

ご本人が無意識のうちに先延ばしにする習慣があるので、仮に交際が成立した場合でも、デート日の決定も先になる可能性が高いです。意識的になるべく早くお会いする心がけが必要です。

また、弊社の場合、大半のお見合いは成立日から2週間以内におこなわれますので、成立からお見合い日まで3週間以上も先になりますと、お相手のモチベーションが下がっている可能性が高いです。

例えば、本日8月2日(水)にお見合いが成立した場合、希望日として指定されるのでしたら、下記のいずれか3日の指定が妥当だと思います。※お盆休みの都合もあるので、遅くとも19日(土)・20日(日)までがおすすめです。

・8月05日(土)
 ・8月06日(日)
 ・8月11日(金・祝)
 ・8月12日(土)
 ・8月13日(日)
 ・8月19日(土)
 ・8月20日(日)

できれば、成立から2週間以内にお見合いができることが理想だと思いますし、トントン拍子に予定が決まっていく方が、お互いに印象が良いのではないでしょうか。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「台東区警察良縁会」などを主催。