【第20話】迷いがあるのに、期待をさせてトラブルになる人

迷いがあるなら、期待をさせてはいけない
「夢のような一日でした。」
「手をつなげて、嬉しかったです。」
実際に、トラブルになった女性の発言です。
問題は、こうした連絡を送って早々に交際終了を告げている点にあります。
婚活において、
言葉は思っている以上に重い意味を持ちます。
特に、
・夢のようでした。
・とても感動しました。
・一緒に過ごせて幸せでした。
こうした言葉は、
相手に「前向きな意思がある」と強く伝わります。
にもかかわらず、心の中では、
・まだ決めきれない
・他の人とも比較している
・違和感が消えていない
この状態で、そうした言葉を使うのは、
誤解を生む行為以外の何ものでもありません。
「悪気はなかった」は通用しない
トラブルになった女性の多くが、こう言います。
・「そんなに期待させたつもりはなかった」
・「男性が勝手に勘違いした」
ですが、
受け取る側がどう感じたかが、現実です。
好意を感じさせる言葉と態度を重ねておいて、
後から距離を取れば、
相手が混乱し、傷つくのは当然です。
それは優しさではなく、
ただの無責任です。
そもそも、違和感がある相手と進む必要はない
前回のコラムでも触れましたが、
違和感を抱えたまま結婚を考えるくらいなら、
一人の方が、よほど幸せです。
にも関わらず、
・「嫌われたくない」
・「決断を先延ばしにしたい」
その気持ちから、
期待を持たせる言葉を使うのは、
自分にも相手にも不誠実です。
成婚に向けたアドバイス
迷いがあるなら、
言葉と態度のトーンを落としましょう。
・期待を持たせる表現は使わない
・距離感を保つ
・判断がつくまで、誤解を生む行動をしない
中途半端な気持ちで、
お相手の気持ちを揺らすことなく、
冷静な言動を心がけていきましょう。
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