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成婚応援コラム Column

第38話:あっさりと交際を断られてしまう理由

不思議なほどに交際相手からあっさりと断られてしまう場合、条件以外の要素に物足りなさを感じられることが多いようです。

例えば、結婚相手としてみた時の経済的な条件や安定した勤務先や職業にも関わらず、実家暮らし、趣味のなさ(遊びのなさ)、気になりやすい容姿(身長や体型など)の男性の場合、何度かお会いするうちに、やはり結婚相手としてはみられないと思われることが多いように感じます。

実際、30代前半で年収2,000万円以上の男性医師を担当させていただいた際に深く感じたのですが、年収が高いのに実家暮らし、趣味がなく、過去に女性との交際経験がなくお見合い時に吃ってしまうことが多かった為、成婚に至るまでに2年近くかかった方がいらっしゃいました。

また、資産家の40代後半の男性を担当させていただいていた際、経済的に裕福でも、体重が120kgを超えており、長らく苦戦をされました。結果的にご本人の熱心なダイエットの結果、体重が80kgほどになり、お見合い写真を変えた結果、お見合いの成立が増え活動が大きく好転されました。

いくらプロフィールの条件が良く、お見合いは成立したとしても、幸せな結婚生活を目指す上で、条件以外のコミュニケーション能力や人柄、体型等により数回お会いしてお断りをされてしまいます。ご自身は努力しているのにも関わらず、不思議とあっさりと断られてしまう場合、私たちがお相手の担当者様にお断り理由を確認し、改善をはかっていけたらと思います。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。