婚活応援コラム Column

【第16話】交際相手への質問力

ここ最近、女性会員様からの交際終了の報告の理由として、「男性が自分の話しかしないんです。」ということが続いています。交際の育みはお互いの興味関心を知り、充実した会話、時間を過ごすことがベースになると私は考えているのですが、お互いのことよりも自分の興味関心を優先させる人が多いのかもしれません。

まずは、「交際相手に行ってみたい場所」「好きな食べ物を聞いてみる」のが一番の得策だと思います。人って、自分に興味を持ってくれようとする人に心が開くものではないでしょうか。

 「デートでどこに行ったらいいのか分かりません。」というご相談も多いのですが、お相手の興味関心を知るようにしていれば、お相手も同じように質問をしてくれるはずなので、会話の流れで「じゃあ次は○○に行ってみましょうか」と自然と会話が膨らんでくるように思います。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にあるIBJ優良加盟店の結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ・東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上・延べ成婚実績100組以上。2020年の成婚率65.0%(2020年1月〜12月の退会者:20名のうち13名が成婚退会)達成。体系化したBP式成婚メソッドにより、安定して成婚に貢献中。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「警察良縁会」・日本橋の老舗企業とのコラボによる「日本橋良縁会」などの企画責任者。