婚活応援コラム Column

【第14話】時には本人の口から伝えなくてはいけない時がある

活動期間中はいつでも私たちがご相談にのらせていただきますが、成婚退会は当人同士で話し合わなくてはいけないこが沢山あります。そのため、たいせつなお話はなるべく私たちを介さずに二人で話し合うことが重要だと思います。

些細なことで言いづらいことがあれば、私たちを通じて、交際相手にお伝えすることもありますが、二人で話し合いが必要だと思うことは、なるべくご本人の口からお伝えいただくようアドバイスをさせていただいています。

たとえば、仮のお付き合いから真剣な交際にステップアップしたい時に、私たちを通じて「本人が真剣交際をしたいようなのですが、いかがでしょうか。」とお相手に伝えることは避けたいと考えています。本人のためにはならないからです。

「いつ、どのようなタイミングで、どのように自分の気持ちを伝えるか。」については、一緒に考えさせていただいていますので、お気軽にご相談くださいね。

執筆者:中島 賢太郎

結婚相談所ブライダルパートナーズ 代表
成婚プロデューサー
中島 賢太郎 (なかじま けんたろう)

千葉県茂原市生まれ / 東京都台東区在住
千葉県立長生高校卒業 / 明治大学 情報コミュニケーション学部卒業

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上。2013年〜2020年にかけて7年連続で成婚率60%以上を達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」・日本橋の老舗企業との協業による「日本橋良縁会」などを主催。