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成婚応援コラム Column

第33話:沈黙を楽しめるか、苦痛か。

「お見合いや交際中、沈黙するのが怖いんです。」

よくご相談をいただくお話です。たしかに沈黙は、空気感がまずい。私もどうしても相性が合わないと思った人は、沈黙になってしまうことがあります。ただ、その沈黙が気にならない人もいます。「間」として、楽しめる人もいるのです。

なので、沈黙が気になる、気まずい、次に何を話しをしたらいいのか分からない、と思ってしまう人は、もしかしたら、根本的に相性があまり良くないのかもしれません。

無理して次に何を話そうか考えなくても、ポンポンと話題が膨らむ人。こう言う人が「運命の人」の要素の1つだと言えると思います。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。