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成婚応援コラム Column

第27話:成婚者の仲人の活用方法

成婚が近い人、遠い人の活動をみていて、明らかな違いは「仲人の活用方法」にあります。
私は会員様からアドバイスを求められればアドバイスをし、単に近況報告を希望の場合は、ひたすら話を聞くことに徹しています。

ブライダルパートナーズでは、ご入会時に全員に必ず「月に1回は面談をしましょう」とご提案をしていますが、その理由は主に2つあります。

1つ目は、状況の把握。交際が順調の時、お見合いがなかなか成立しない時、どうお役に立てるのか考えるために把握し、時には交際相手の仲人と連携を取り、改善を促します。特に真剣交際直前は時に面談が重要になり、心のモヤモヤや、交際相手に改善して欲しいことの棚卸をしていきます。

その上で、交際相手に真剣交際の気持ちがあるのか、先方仲人に確認を取り、鶴の一声として、背中を押していきます。これが一番重要と言えると思います。

2つ目は、感情の解放。これは会員様にメリット大だと思います。あまり意識されていない方が多いのですが、1ヶ月間の活動状況を振り返りすることで、良かったことや改善した方が良いことをご自身の口から喋ることで、感情が解放され今日からの行動が明確になります。

この2つのメリットを会員様にご理解いただき、また、私たちを相談相手として信頼していただかないと効果がありません。

稀に「自分は何も相談することがないけど、中島さんに毎月面談に来るように言われたので、とりあえず来ました。」という方がいますが、こういう人は成婚が遠いと言えます。

お互いの限りある時間を使って面談をするということは、目的意識が重要ですし、発言によって相手を不快にさせることを意識していないため、なかなか交際が成立しない、または、1度目か2度目のデートでお相手から交際終了とされてしまうのは、こうした失言が多い人の典型です

面談に加えて、成婚が近い人は基本的にコメントツールでの「報告・連絡・相談」がマメです。デート前、デート後の報告に加えて、交際中のあらゆる相談があります。活動が活発な時もそうでない時もご本人から積極的にご連絡をいただくので、私たちとしても対応がしやすいのです。

私たちは会員様との面談を通じて、誠意を持ってお役に立ちたいと考えていますが、ご本人の明確な目的意識によって、生まれる成果が変わることをご理解いただけたら嬉しいですし、最大限に私たちを利用していただきたいと考えています。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。