婚活応援コラム Column

第21話:お見合いをした全女性から交際希望された男性

お見合いをした全員の女性から交際を希望された40代前半の男性経営者の話題となるのですが、話題の1つとしてご紹介したいと思います。ちなみに、ご本人は入会から4ヶ月ほどでご成婚され、現在はお子様も生まれて幸せに暮らされていらっしゃいます。

あまり人混みが好きではなかった男性でしたので、ランチタイムのお見合いの際、ホテル内のお店で女性とランチをされていたようです。

「お茶のできるお店が混雑しているので、もしランチがまだのようでしたら、お好きなものをご馳走するので、ランチでもいかがでしょうか。」

と、スマートにお誘いされ、時にはお寿司、時には和食など、女性が好きな食べ物をお伺いした上で、ランチをしながら歓談をされていたとのこと。待ち時間もなく入店できるので、たしかにスマートですし、静かに会話ができるので、結果的に良い提案だったのもしれません。

反面、先日女性からのご相談でホテル内のカフェが混在していたので、男性の希望でスタバでお見合いをしましたと報告がありました。どちらが魅力的にみえるかというと、言うまでもないでしょう。

一番スマートなのは、待ち合わせ時間よりも早めに現地に行って、順番を待っていたり、お席を確保しておくことに尽きます。お相手女性への心配りこそが、成婚の第一歩だと思います。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。