婚活応援コラム Column

【第9話】幸せの連鎖

IBJの加盟店におけるお見合い結果の報告は、翌日17時までが原則となっていますが、残念なことに事前の連絡もなく時間を過ぎることが稀にあります。

 当人同士がお見合いで惹かれあい、すぐに連絡を取りたいと思っても、仲人の都合によって翌日の夕方の返事なるとなると、せっかくの熱い気持ちが多少なりとも冷めてしまいます。

それを分かっていない仲人(もしかしたら、アルバイトのオペレーターかもしれませんが。)がいるようで、業界内でも問題視されていますが、縁を結ぶ仕事である仲人としてあってはいけないことだと思います。

 返事を待っている側からすると、不安な気持ちで時間を過ごすことになるので、私はもしお互いに惹かれ合っている場合はなるべく早く連絡先を交換するのがベストだと考えています。

 ちょうど今日も同じことが起きたのですが、「本日は私が面談で立て込んでいまして、連絡が出来ませんでした。」とのこと。実は先週も同じようなことがあったのですが、せっかくの当人同士の気持ちが、人の都合によってわずかでも冷めることだけは防いでいきたいものです。

 お互いにお見合いで惹かれあった場合は、当日中の連絡先の交換、当日中のファーストコンタクトが理想だと考えています。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ優秀賞受賞(入会優秀賞・成婚優秀賞)】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%(2019年1月〜12月の退会者:19名のうち13名が成婚退会)達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。