婚活応援コラム Column

第115話:人前での両親の呼び方に注意する。

お盆が明け、お見合いやデート中の会話で実家の話題になることも多々あるのではないでしょうか。

ここ最近、2名の女性会員様から「ご両親の呼び方」について同じようなご相談がありました。

「今日お見合いをした男性が、ご自身のご両親のことを”お父ちゃん・お母ちゃん”と呼ぶことに驚きました。」

「昨日、食事をご一緒した●●さん、とても良い人なのですが、どうしても親御様のことを”お父さん・お母さん”と呼ぶのが気になります。」

という内容。
どちらも結果的にイメージダウンにつながってしまいます。

一般的に人前で両親の話題を出す時は、”父・母”もしくは”父親・母親”が無難かと思います。上記どちらも40代の男性の実例です。さすがに”お父ちゃん・お母ちゃん”については、私も驚きを隠せませんでした。

会話の品格、非常に大切だと思います。男性のみなさま、人前でのご両親の呼び方について、再確認をしてみましょう。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。