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成婚応援コラム Column

第107話:成婚が近い人は30分前に現地に行く。

短期で成婚される人にはさまざま共通要素がありますが、その1つに「人を待たせない」習慣があることに気付きます。確実に言えることは、遅刻の習慣がある人は、成婚が遠いということです。

これまで成婚された方々に活動中の時間管理の習慣を伺うと、なかには「余裕をもってお会いしたいので、いつも1時間前に現地に到着しています。」女性もいました。

また、さらには「初めて行くお見合い場所の場合、当日までに下見をすることを欠かしたことはありません。」という男性もいました。

反面、成婚が遠い人の共通点は、例えば12時の待ち合わせの場合、11時55分に現地に来ます。これまで他社で数年活動されてうまくいかなかった方に待ち合わせの流儀を説明したところ、「待ち合わせ場所で立って待つのが、格好悪い。」という意見がありましたが、それは自分本位な意見であり、先にお相手が待ち合わせ場所に来ている場合、待たせることになります。

「人柄が良いし、条件も良い。」でも、なぜかお見合い後に交際成立にならない、交際が続かない人の習慣に待ち合わせ時間に対する配慮の欠如が理由の1つに挙げることが出来ます。

男女問わず、30分前には待ち合わせのホテルに到着をし、余裕をもって待ち合わせ場所に向かう心がけが大切です。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。