【第21話】お相手の「ふるさと」に興味を持つ

お相手の「ふるさと」に興味を持つ
お見合いでの話題において、
「共通の趣味はありますか?」
「休日は何をしていますか?」
といった話題になりがちです。
もちろんそれも大切ですが、
もう一歩、相手を深く知るためにおすすめなのが、
お相手の「ふるさと」や「育った環境」に興味を持つことです。
都会育ちでも、必ず“背景”がある
「ずっと都内です」
「特に地元の話はないです」
そう言われる方もいますが、
それでも必ず、
・どの街で育ったのか
・周辺に何があったのか
・どんな雰囲気の街だったのか
といった生活の背景があります
ふるさとの話は、人柄がにじみ出る
ふるさとの話をするとき、
人は自然とリラックスし、素の表情になりやすいです。
・家族との関係性
・人との距離感
・安心感を大切にするタイプかどうか
・環境への適応力
また、幼少の頃や学生時代の思い出など、
その人の背景を知ることにつながります。
ただし、ふるさとに苦い思い出があり、
嫌がられる場合があります。
その場合、すぐに話題を変えましょう。
「興味を持つ姿勢」が、何より大切
大切なのは、
「あなたが育ってきた環境に、私は興味があります」
という姿勢です。
人は、自分自身に興味を持ってくれる相手に、
安心感と信頼感を抱きます。
成婚に向けたアドバイス
・相手の趣味や条件だけで判断しない
・ふるさとや育った環境に目を向けてみる
・どんな場所で、どんな日常を過ごしてきたのか
を想像する。
こうした視点を持つことで、
会話は深まり、
関係も自然と温度を帯びていきます。
ご縁は、相手の人生に興味を寄せるところから
深まっていきます。
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