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【第25回】成婚インタビュー

櫻井さま(仮名)

当 会 員: 女性(37歳)
お住まい: 茨城県
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 茨城大学卒
活動期間: 8ヶ月
交際期間: 3ヶ月

中川さま(仮名)

婚約者: 男性(38歳)
お住まい: 神奈川県
婚姻歴: 再婚(子なし)
ご職業: 地方公務員
年収: 600〜700万円
最終学歴: 日本大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

櫻井さま(仮名)

30代になり、気がつけば周りが次々と結婚していくようになり、次第に焦りを感じるようになりました。

結婚相談所で活動する前の約2年間は、大手の婚活パーティーに参加していました。毎週のように参加し、多いときは1日に2回参加するなど、かなり積極的に動いていたと思います。

ただ、私の場合はご縁につながるというより、友人が増えていく感覚のほうが強く、「このまま続けても結婚には結びつかないかもしれない」と感じるようになりました。

そこで、地元の結婚相談所(IBJ加盟店)に入会することにしました。インターネットで費用が比較的安く、実績のある相談所を探して入会したのですが、作成された写真やプロフィールがどこか自分らしくなく、婚活がうまくいくために“本来の自分とは違う自分”を演じて活動しているような違和感があり、次第に悶々とした気持ちを抱えるようになりました。

そんな中、職場の同僚が結婚相談所で結婚したことを知り、思い切って相談をしてみることにしました。そのご縁で同僚の奥さんを紹介していただき、自分が抱えていた悩みを率直に打ち明けたところ、中島さんのことを教えていただき、説明に伺うことにしました。

それまでの私は、なんとなく婚活を続けている状態でしたが、中島さんから「いつまでに成婚退会を目指すのか」「そのために、何名に申し込み、何名とお見合いをする必要があるのか」
といった具体的な数字と期限を示していただき、初めて婚活を“計画的に進めるもの”として捉えられるようになりました。

また、当時使用していたプロフィールを見ていただき、写真や文章を具体的に見直すことで、活動内容が大きく変わるとアドバイスをいただきました。その説明に納得感があり、「ここでなら自分らしく、正しい方向で婚活ができる」と感じ、中島さんを信じて相談所を乗り換えることを決めました。

中川さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

櫻井さま(仮名)

お見合いは、仕事終わりに京王プラザホテルで行いました。仕事帰りだったため、今振り返ると、お見合い向きの服装ではなかったと思います。

それでも不思議と、最初から自分のコンプレックスの話なども自然にできて、「この人なら安心して、いろいろなことを話し合えそうだな」と感じました。私はゲームやミスチルが好きなのですが、自分の趣味についても無理なく、楽しく話せたことをよく覚えています。

それまでのお見合いでは、口下手な男性の場合は会話の割合が8:2で私ばかりが話さなければならなかったり、逆に一方的に話す男性の場合は2:8でひたすら聞き役に回ったりすることもありました。

その点、高橋さんとのお見合いでは、会話のバランスがちょうど5:5くらいで、お互いに気を遣いすぎることなく、自然に話ができたことがとても好印象でした。気がつけば、2時間ほど会話をしていたと思います。

また、価値観についての話になった際、高橋さんが「自分がされて嫌なことは、決して他人にしてはいけない」と、幼い頃からお母様に教えられてきたと話してくれました。その言葉は、私自身も母から同じように言われて育ってきたことだったため、価値観がとても近いと感じたことを覚えています。

中川さんを結婚相手として意識した理由と時期について教えていただけますか?

櫻井さま(仮名)

交際から2か月ほど経った頃、結婚を強く意識するようになりました。中川さんとの生活がとても鮮明にイメージでき、「中川さんとだったら、あそこに行きたい」「一緒にこんな時間を過ごしたい」と、次から次へと一緒に楽しみたいことが思い浮かぶようになったからです。
結婚するなら、この人だな、と自然に思いました。

何より、自分を着飾らず、ありのままの自分でいられると感じたことが、一番の理由だと思います。今振り返ると、お見合いの時点で、すでに“ピンと来ていた”のかもしれません。

また、私は少し特殊な働き方で、早朝に出勤し、17時には退社する生活をしています。そのため、平日の夕方にお会いできたことも、お互いにとって無理がなく、自然に関係を深められた理由のひとつだったと思います。

プロポーズの思い出を教えていただけますか?

櫻井さま(仮名)

私の場合、プロポーズをいただかない限り、両親を紹介することはできないと考えていました。そのため、「先にプロポーズをしてもらえないと、この先には進めない」という気持ちを、中川さんにはきちんと伝えていました。

実際には、プロポーズをいただく前に入籍日を決めていたのですが、そのことを伝えると、中川さんがすぐに準備を進めてくれて、とても嬉しかったのを覚えています。

また、中川さんからは、「結婚は二人だけの決め事ではないのだから、結婚後の仕事や住まいのことなども、しっかり話し合うことが大切だよ」と言われ、ハッとさせられました。

私は入籍のことばかりに意識が向いてしまい、その後の生活について深く話し合うことをすっかり忘れていました。冷静にその点を指摘してもらい、「この人は先のことまで考えてくれる人なんだ」と感じ、改めて頼りがいを感じました。

今だからこそ言える自分で褒めたい努力があれば、教えていただけますか?

櫻井さま(仮名)

お見合いから交際中まで、振り返ると色々なことがありましたが、お見合いの場で特に意識していたことは、次の7つです。

・時間厳守
・挨拶
・言葉づかい
・身だしなみ
・相手を認めること(否定しない)
・とにかくその場を楽しむこと
・お見合い30分前はスマホを見ないこと

私の場合は、待ち合わせ場所には1時間前に到着するようにして、身だしなみや気持ちの準備を整え、15分前には必ず待ち合わせ場所に行くことを徹底していました。

事前に男性のプロフィールを確認することを前提に、直前の30分間はスマホを見ないようにしていました。目が疲れますし、気持ちが散漫になってしまうため、できるだけ落ち着いた状態でお見合いに臨みたいと考えていたからです。

交際中に意識していたこととしては、
「できる限り連絡は早めに、こまめに返すこと」
「何かあっても逃げずに、自分と相手にきちんと向き合うこと」
この2点が大きかったと思います。

お互いの都合が合わない場面も出てきますが、中島さんに教えていただいた通り、「◯◯日は難しいですが、◯◯日か◯◯日でしたら大丈夫です」というように、必ず代替案を添えて返事をすることを心がけていました。

また、貴重なお休みの時間を私とのために使ってくれていることへの感謝を忘れず、できるだけ笑顔で、楽しい時間になるよう意識していました。

以前、活動されていた結婚相談所とブライダルパートナーズの違いを教えていただけますか?

櫻井さま(仮名)

私が活動してきた中で、特に大きな違いを感じたのは、主に次の3点です。「プロフィールのつくり方」「活動中のサポート方法」「男性の住まいの地域を限定しないこと」でした。

プロフィールのつくり方
以前の相談所では、全体的に無難で、可もなく不可もない印象のプロフィールでした。一方で中島さんの場合は、私自身の魅力がきちんと伝わるよう、丁寧に書いていただきました。

特に印象的だったのは、以前は隠していたオンラインゲームの趣味についてです。私は「書かない方がいいのでは」と思っていましたが、中島さんから「むしろ書いた方がいい」とアドバイスをいただき、プロフィールに含めました。

その結果、お見合いの場でも無理に自分を取り繕う必要がなくなり、実際に似た趣味を持つ男性と出会うことができたと思います。

活動中のサポート方法
ただ「一緒に頑張りましょう」と声をかけるだけではなく、最初に具体的な目標数値を設定し、毎月の面談を通じて、戦略的に活動を進められた点が大きな違いでした。

また、良いときだけでなく、うまくいかないときにもきちんと話を聞いて向き合ってくれたことが、精神的にも大きな支えになりました。最後まで安心して活動を続けることができたと思います。

男性の住まいの地域を限定しないこと
以前の相談所は地域密着型だったため、地元近くに住んでいる男性との出会いを求める方には向いていたのかもしれません。ただ、私の場合は首都圏(東京・神奈川・千葉)在住の男性とお会いしたいと考えていたため、必ずしも地元の相談所である必要はないと感じました。
結果的に、活動の視野が広がったことも、良いご縁につながった理由のひとつだと思います。