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【第24回】成婚インタビュー

大澤さま(仮名)

当 会 員: 女性(32歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 専門学校卒
活動期間: 1年6ヶ月
交際期間: 5ヶ月

横川さま(仮名)

婚約者: 男性(39歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 地方公務員
年収: 700〜800万円
最終学歴: 大学院修了
ご両親へのご挨拶時期を教えていただけますか?

大澤さま(仮名)

成婚退会をする前に、きちんとけじめをつけておきたいと考えていたため、お互いの両親への挨拶や、両家の顔合わせを済ませてから退会の手続きを行いました。

真剣交際が始まってからは、「いつ、どのタイミングで親に挨拶に行くか」を二人でしっかり話し合い、翌月にはそれぞれの実家へ挨拶に伺いました。

段取りを先延ばしにせず、一つずつ確認しながら進められたことは、結果的に安心感につながったと思います。

プロポーズの思い出を教えていただけますか?

大澤さま(仮名)

プロポーズはクリスマス当日に新宿の高島屋にあるレストランで、赤い薔薇と手紙を添えてプロポーズをしてもらいました。

すでにお互いの両親への挨拶も終えていたタイミングだったこともあり、迷うことなく、嬉しい気持ちでお受けしました。

ただ、席が時間制だったようで、「そろそろお時間です」とお店の方に声をかけられるタイミングで伝えられたので、正直なところ、もう少し余裕を持って言ってもらえたら良かったな、とは思いました(笑)。

新居はどのように決められましたか?

大澤さま(仮名)

私は結婚当初から、いずれは新築の住まいを持ちたいと考えていました。ただ、いきなり決めるのではなく、まずは一緒に生活をしてみてから、間取りや暮らし方を具体的に考えていきたいと思っていました。

そこで、まずは仮住まいとして、東京都の公務員である横川さんが利用できる公営住宅に住みながら、物件探しを進めることにしました。

実際に暮らしてみることで、お互いの生活リズムや必要な条件も見えてきたと思います。その結果、ちょうど良い物件とご縁があり、来年から新築マンションへ引っ越す予定です。

ご結婚後、一緒に生活してみていかがですか?

大澤さま(仮名)

たまに喧嘩をすることもありますが、翌日には主人のほうからLINEで謝ってくれることが多く、全体としては平穏に暮らしています。

私が「洗い物を手伝ってほしい」とお願いすると、快く協力してくれますし、仕事で帰りが遅くなる日には、自分で食事を用意して済ませてくれるので、とても助かっています。また、束縛されることもなく、自由にさせてくれる点もありがたいです。

公務員という職業柄、生活リズムがとても規則正しく、そのおかげで日々の暮らしも整いやすく、無理なく過ごせています。

生活費や家事の分担はどのように決めましたか?

大澤さま(仮名)

現在のところ、生活にかかる費用はすべて主人が負担してくれています。その代わり、マンション購入時の頭金については、私の貯金から支払いました。

家事は私が担当することが多いですが、先ほどお伝えしたように、必要なときには主人にお願いしながら、無理のない形で分担するようにしています。

私はこれまで実家暮らしでしたが、主人は長年一人暮らしをしていたため、身の回りのことをある程度自分で出来る点はとても助かっています。

お互いの得意・不得意を理解しながら役割を決められていることが、今の生活の安定につながっていると感じています。

活動中、事前に確認しておけば良かったと思うことはありますか?

大澤さま(仮名)

私の場合は、お金の話です。
一緒に生活を始めてみて、価値観のズレを感じる場面がたまにあります。

現実的に、どれくらいの貯金があるのか、結婚式や住まいの購入についてどのように考えているのかなど、もう少し早い段階で具体的に確認しておけば良かったと感じています。

決して深刻な問題ではありませんが、生活を共にするからこそ、お金に関する考え方は事前に共有しておくことが大切だと思いました。

今だから話せる活動中の不安や、横川さんを結婚相手として決めた理由を教えていただけますか?

大澤さま(仮名)

お見合いがなかなか成立しなかったり、自分では手応えを感じていても、お相手からお断りをいただいたりと、活動中はいろいろなことがありました。

ただ、最初から中島さんに「10人に申し込みをして、1人と成立するのが平均」と聞いていたので、結果に一喜一憂しすぎず、とにかく積極的に申し込みをすることを心がけていました。

横川さんを結婚相手として意識するようになったのは、交際中に「結婚したら、どこに住みたいか」など、私との結婚生活を具体的にイメージするような話をしてくれたことがきっかけです。

活動中、そのような話をしてくれたのは横川さんだけだったので、自然と結婚を意識するようになりました。また、いつも穏やかで、やさしく接してくれるところも魅力的だと感じていました。

活動中は実家に暮らしていたこともあり、母にも状況を報告するようにしていました。
「結婚するまでは、趣味や仕事よりも婚活を最優先にした方がいい」とアドバイスをもらっていたので、週末はできるだけ婚活の予定を入れ、時間をあけておくようにしていました。

主人も同じように考えていたようで、ほぼ毎週末デートで会うことができたことが、結果的に結婚につながった理由のひとつだと思います。

今の自分が入会当時の自分にアドバイスをするとしたら、どんなことをアドバイスされますか?

大澤さま(仮名)

条件の視野を広げること
年齢や学歴、年収などで最初からターゲットを絞りすぎず、広い視野で活動することが大切だと思います。条件を狭めすぎると、出会いの可能性そのものを減らしてしまうと感じました。

お申し込みを受けたら、まずは会ってみること
よほど条件が合わない場合を除き、申し込みを受けたら一度はお会いするようにしていました。実際に会ってみて印象が良いこともあれば、逆に違和感を覚えることもありますが、選り好みしすぎず、会ってから判断する姿勢が大切だと思います。

自分から積極的に申し込みをすること
中島さんから最初に聞いていた通り、「10人に申し込みをして1人と成立する」くらいの割合が実感としても近かったです。その数字を目安に、自分から積極的に申し込みをしていました。なかなか成立しない場合は、理想が高くなりすぎていないかを見直し、条件の幅を広げてみる必要があると思います。

お見合い中、会話を出し切らないこと
お見合いは1時間程度が目安ですが、話が盛り上がったからといってすべて話し尽くしてしまうと、次にお会いしたときに話題に困ってしまいます。「もう少し話したかった」と思うくらいで終える方が、次につながりやすいと感じました。

結婚相談所での活動のメリットは、具体的にどのようなことだと思われますか?

大澤さま(仮名)

効率の良さ
30代になってから、ゼロから恋愛をして結婚まで進むには、どうしても時間がかかりますし、相手の男性に本当に結婚の意思があるのか分からない不安もあります。

結婚相談所であれば、最初から「結婚を前提としたお付き合い」ができるため、時間を無駄にせず、効率的に活動できると感じました。

規約(特に交際期限)があること
お互いが同じ規約のもとで活動しているため、交際期限(最長でも半年)があることで、「いつまでに何を考え、どんな判断をするのか」を具体的に意識しながら進めることができます。だらだらと関係が続かない点は、むしろ安心材料だと思いました。

結婚を前提とした会話が自然にできること
例えば婚活パーティーでカップリングが成立しても、相手がどれくらい結婚を真剣に考えているのか分からないことがあります。

その点、結婚相談所では男性側も結婚への意思が明確なため、早い段階から住まいやお金、将来設計など、結婚に関する具体的な話ができ、価値観が合うかどうかを判断しやすいと感じました。

お互いの結婚に対するビジョンを、早めに共有し、見極められることは、私の年齢を考えると非常に大きなメリットだったと思います。

【新婚生活インタビュー】
大澤さんは成婚退会後、1年ほど経過してからのインタビューをお伺いしました。

新婚生活や、今だからこそ振り返って語れる活動中のエピソードについてお話を伺いました。
これからもご夫婦で幸せな毎日をお過ごしください。

なお、大澤さんには成婚退会直後にもインタビューにご協力いただいています。
よろしければ、ぜひあわせてご覧ください。

【ご成婚インタビュー】
https://www.bridalpartners.jp/voice/seikon16