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【第70回】成婚インタビュー

藤井さま(仮名)

当 会 員: 男性(40歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社役員
年収: 700〜800万円
最終学歴: 日本大学卒
活動期間: 6ヶ月
交際期間: 2ヶ月

井上さま(仮名)

婚約者: 女性(39歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 看護師
最終学歴: 大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

婚活をしようと思ったきっかけは、身近な友人が立て続けに2人結婚したことでした。

1人は結婚相談所で出会った方と結婚し、もう1人は子どもにも恵まれ、家を購入して幸せそうに暮らしていました。そんな2人の姿を見て、「自分も結婚したい」と強く思うようになりました。特に、中学時代の同級生の結婚は、自分にとって大きな刺激になりました。

ただ、仕事柄、日常生活の中で女性と出会う機会がほとんどなく、このままでは何も変わらないと感じ、結婚相談所での活動を考えるようになりました。自分でもインターネットで色々と調べていたのですが、なかなか決めきれずにいました。

そんな時、行きつけの居酒屋で婚活の話をしていたところ、たまたま従業員の方が千葉さんとお知り合いで、ブライダルパートナーズさんを教えてもらいました。ホームページを拝見すると、実績もしっかりあり、ここなら安心して活動できそうだと感じ、入会を決めました。

身近に結婚相談所で活動し、成婚した友人がいたこともあり、結婚相談所に対する抵抗はありませんでした。むしろ、お互いに結婚への真剣度が高い方が集まっている印象があり、好感を持っていました。

ご入会からご成婚に至るまでの全般の感想を教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

20名以上の女性とお見合いをさせていただき、みなさん魅力的で、真剣に活動されている方ばかりでした。改めて、結婚相談所で活動して良かったと感じています。

デートはどの方とも楽しく過ごすことができ、活動当初は「デートが楽しい」という気持ちだけで満足してしまっている部分もありました。

しかし、ある時に「これは恋愛ではなく、結婚に向けた活動なのだ」と気づきました。そこからは、お相手の話をこれまで以上によく聞くことを意識し、自分の考えや気持ちもきちんと伝えるよう努力しました。

その結果、全体を通して大きく悩むこともなく、スムーズに活動を進めることができたと思います。

井上さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

待ち合わせをしていたお店が満席だったため、少し離れた喫茶店に入ることになりました。ただ、席の間隔がかなり狭く、隣は家族連れだったこともあり、「お見合いをしている」と分かるような雰囲気を出したくなくて、当たり障りのない会話しかできませんでした。

周囲が気になってしまい、正直なところ会話の内容はあまり覚えていません。ただ、その中でお互いにお酒が好きだという共通点が分かり、「まずは一度、一緒に飲みに行ってみたいな」と思いました。

井上さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

お互いの予定がなかなか合わず、お見合いから初デートまでに約1ヶ月ほど間が空いてしまいましたが、初デート以降は毎週のようにデートを重ねていきました。

2回目のデートの際、彼女が誕生日プレゼントを用意してくれていたことが印象に残っています。まだ交際が浅かったため誕生日を伝えてはいなかったのですが、プロフィール欄に記載していた誕生月を見て、「今月、誕生日ですよね」とサプライズで準備してくれており、その気遣いにとても感動しました。

クリスマスイブは、ランチをして映画を観た後、少しだけお酒を飲んで別れました。その一日を一緒に過ごす中で、「この人となら結婚生活をイメージできる」と、自然と結婚相手として意識するようになりました。

1月上旬のデートで真剣交際を申し出たところ、初デートからまだ1ヶ月も経っていないタイミングだったこともあり、彼女からは「嬉しいですが、まだ初めてお会いしてまもないので、冷静に考えてください」と言ってもらいました。

その後、両親に相談すると、「気にしないでいいんじゃない」と背中を押してもらえたこともあり、改めて彼女と真剣に向き合おうと決意しました。

私の中では、彼女と結婚したいという気持ちはすでに明確だったため、次のデートでプロポーズをさせていただき、成婚退会となりました。

お互いにお酒が好きで、料理をすることも好きなので、これからの結婚生活がとても楽しみです。

お見合いで心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

お見合いの前には、必ずお相手のプロフィールをしっかり読み込むようにしていました。暗記するほどではありませんが、会話が途切れないように、どんな話題を振ろうか事前にイメージしてから臨んでいました。

また、私は方向音痴なので(笑)、待ち合わせの約束時間よりも20分ほど早く到着するようにしていました。普段行かない場所だと入口が分かりにくいことも多いため、時間に余裕を持ってお見合い場所へ向かうことを心がけていました。

お見合い当日は、緊張を和らげるために、必ずスイーツを注文するようにしていました。会話の合間に甘いものをつまむ動作が入ることで、場の空気が和らぐと感じていたからです。

それでも会話の間が持たないと感じた時は、費用を気にせず、ドリンクをお代わりするようにしていました。無理に会話をつなごうとするよりも、自然な間を作ることを意識していました。

交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

デート先は、基本的にお相手が行きたい場所を聞いて決めていました。時には自分が行きたい場所を提案し、二人で相談しながらデート先を決める時間も楽しかったです。

仕事柄、土日休みではなかったため、お相手と予定を合わせるのが難しいこともありましたが、仕事終わりの短い時間でも会うように心がけていました。

お相手の職場やご自宅の近くまで足を運ぶことで、少しでも負担がかからないよう意識していました。

また、お相手がお休みの日には、私の職場の近くまで来てくれることもあり、その気遣いがとてもありがたかったです。

長い時間を過ごせなくても、「会うための努力」をお互いに続けられたことが、交際を深める上でとても大切だったと思います。

他、活動全般で心がけていたことがあれば教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

活動を始めるまでは、しばらくデートとは無縁の生活をしていたこともあり、活動初期はデートそのものが楽しく、それだけで満足してしまっていました。

しかしある時、ただ楽しい時間を過ごしているだけでは、相手との関係性が深まっていないことに気づき、「結婚を前提とした活動」であることを改めて意識するようになりました。

そのことを中島さんに相談し、関係を一歩前に進めるため、デート中の会話をもう少し踏み込んだ内容にするよう心がけました。

具体的には、結婚後の住まいの場所、仕事の考え方、お金のことなど、将来に関わる話題です。

実際に話してみると、意見が合わない部分が見えてくることもありました。楽しいデートの最中に切り出しにくい話題ではありますが、女性側からは話しづらい内容だと思い、自分からリードするようにしました。

その結果、お相手の考え方や価値観、将来のビジョンをより深く知ることができるようになり、結婚相手として向き合う上でとても大切な時間だったと感じています。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

藤井さま(仮名)

活動を始める際に、中島さんと一緒に記入した「目標設定シート」をしっかり活用できたことが、予定よりも早く成婚できた理由の一つだと思います。

過去の成婚事例や参考となる数値を教えていただきながら、自分自身でも納得した上で明確な目標を設定することができました。その目標が活動中の指針となり、結果的に迷いなく行動できたことが良かったと感じています。

また、早い段階で結婚観の確認をすることも、とても大切だと思います。
「とりあえず活動する」のではなく、目標を定めて活動を始めたからこそ、相手との関係性を深めるコミュニケーションを意識するようになりました。

一緒にいて楽しい気持ちがあっても、結婚がイメージできない相手とは、交際を続けるべきではないということも、実体験を通して学びました。実際に、深い話をする中で仕事観の違いを感じ、交際を終了した方もいます。

一緒に過ごす時間は楽しかったのですが、お互いの仕事に対して理解や尊敬が持てない場合、私にとっては結婚相手としては難しいと感じました。

また、関係性を深めるためには、会う時間を増やすことが大切だと思います。
重要なのは、休日が合うかどうかではなく、「お互いに会いたい気持ちがあるかどうか」だと感じました。

休日が合わなくても、会いたい気持ちがあれば、お相手の都合の良い場所に出向き、短時間でも会う努力をする。その積み重ねが、信頼関係を築く上でとても大切だと思います。