【第65回】成婚インタビュー

成田さま(仮名)

当 会 員: 女性(34歳)
お住まい: 東京都三鷹市
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員(アパレル)
最終学歴: 東京女子大学卒
活動期間: 6ヶ月
交際期間: 6ヶ月

大谷さま(仮名)

婚約者: 男性(40歳)
お住まい: 東京都台東区
婚姻歴: 初婚
ご職業: 国家公務員
年収: 600-700万円
最終学歴: 国立大学卒

活動実績

活動数 お見合い成立数 交際成立数 お見合い成立率
お申込み 8 3 1 38%
お申受け 77 0 0 0%
合計 85 3 1

※活動期間:2022年1月〜2022年6月

ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

成田さま(仮名)

昨年末(2021年12月)、会社の部署で忘年会があり、私以外のメンバー全員が既婚者だったのですが、結婚生活のキラキラした幸せな話というよりは、旦那さんのちょっとした愚痴とか、結婚生活に関する会話をしていたんです。

その時、素直に「あぁ、なんだか楽しそうだな」「結婚してみたいな」と思いました。それで、忘年会の帰りの電車内で結婚相談所を検索し、入会説明会に申込みをしたことを今でもよく覚えています。

結婚相談所が沢山ある中で、ブライダルパートナーズさんを選択したのは、何でも相談できそうな雰囲気や手厚いサポート体制があり、安心して活動できそうと思ったからです。

入会から成婚に至るまでの全般の感想を教えていただけますか?

成田さま(仮名)

29歳の時、他社のIBJ加盟店で3ヶ月ほど活動経験がありますが、思うようにいかず退会。その後は仕事を優先していて、特にこれといった婚活はしていませんでした。

ブライダルパートナーズさんで活動を始めてすぐに実感したのは、以前の活動に比べて、沢山のお見合いが成立し驚きました。年齢的にライバルが多いと思っていたので、20代の頃よりも苦戦すると思っていたのです。

振り返ってみると、1月15日に活動を開始し、大谷さんとのお見合いが1月19日。まさか、活動開始から1週間も経たずに結婚相手とめぐり会えるなんて想像もしていませんでした。

お見合いの思い出・感想を教えていただけますか?

成田さま(仮名)

良い意味で緊張することなく、自然体で会話が出来たことを覚えています。最初から「ピンッ」と来たわけではないのですが、率直に好感が持てて「また会いたいな」と思いました。

「ピンッ」と来たわけではない理由として、入会時の譲れない条件として「休日が合う人(土日祝休み)」を挙げていたのですが、大谷さんはシフト制の勤務だったのです。ただ、そうした条件よりも、お人柄や雰囲気が魅力的だったので、あまり気になりませんでした。

また、大谷さんから色々と質問をしてくれたのも良かったです。私は何となく世間話を優先してしまうのですが、大谷さんからは結婚後も仕事を続ける意思があるのか、どの辺りに住みたいと考えているのか、など具体的な質問をしていただいたので、真剣に結婚相手を探している印象で好感が持てました。

お見合い後、大谷さんとの交際成立が嬉しくて、あまり他の男性とお見合いをする気が起きず、活動開始から1週間で成立した3名(大谷さん含む)としかお見合いをしませんでした。

交際中の思い出・感想を教えていただけますか?

成田さま(仮名)

当初、お互いの休みが合わないことが心配でしたが、大谷さんが積極的に時間を調整してくれて、平日にもお会い出来たことで、安心して交際を進めることが出来ました。

交際途中、大谷さんの仕事の部署異動があり、とても仕事が忙しそうな印象で少し不安に思う時期がありましたが、きちんとお互いの考えや先々の予定(両親への挨拶や入籍日など)を決めてから、とても安心できました。

富士山を見に出かけたり、栃木のフラワーパークで自然と触れ合ったりなど、ドライブデートが良い思い出になっています。真剣交際が成立してから、お互いの自宅を行き来するデートが中心で、一緒に過ごす時間が増えるに連れて結婚生活をイメージすることが出来ました。

お見合いで心がけていたことはありますか?

成田さま(仮名)

中島さんにアドバイスをしていただいたことを守るように心がけていました。

具体的には、お見合い中の会話は、日常会話だけでなく、自分がお相手に確認したいことを最低3つは確認すること。結婚観が合うか否かが重要ではなく、お互いの結婚観を擦り合わせる意識がある男性かどうかを確認すること。

また、ホテルでのお見合いに適した服装で臨むことや、待ち合わせ時間の10〜15分前に到着していることも心がけていました。

また、お見合いの別れ際に「よかったら、ぜひまたお会いできたら嬉しいです。」と、一言添えたことが功を奏したと思います。好印象を持ったお相手に対し、自分の気持ちを伝えることは大切だと思います。

交際中に心がけていたことはありますか?

成田さま(仮名)

連絡はLINEで「おはよう」「おやすみ」だけの挨拶のみの場合もありましたが、基本的に今でも朝と晩に毎日連絡のやり取りをしています。私が連絡を取りたい性格なので、大谷さんが私のペースに合わせてくれていたと思います。

また、真剣交際に進むと同時に敬語を止めて、下の名前で呼び合うようにしました。敬語について、大谷さんが年上のこともあり「敬語じゃなくていいよ」と提案してくれました。下の名前で呼び合うことは、私からの提案です。

デートの頻度はプレ交際の成立からずっと週に1〜2回。半日程度の場合もありますが、夜勤明けにデートをしてくれる時もあり、大切にしてくれている感がよく伝わってきたので、感謝の気持ちを持って接するようにしています。

最後に、これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

成田さま(仮名)

私が心がけていたのは、常に心に余裕を持つことです。

年齢的に焦りを感じていましたが、それは私の都合であり、お相手にプレッシャーを与えないことを意識していました。

また、どのようなお相手(お見合いで考えが合わない方でも)、思いやりと感謝の気持ちを持つことが大切だと思います。

「結婚すること」に意識を向けるのではなく、お相手と一緒にどのような人生を歩みたいのか、お互いの意見や考えを話し合い、同じ方向に向いている方とのご縁を求めて活動すると、理想のお相手が見つけやすいように思います。

最後に、これから活動する方や活動中の方、過去の自分にエールを贈るとしたら、どのような言葉をかけますか。

成田さま(仮名)

「思ったより辛いけれど、がんばれ!」と言いたいですね。

活動を始めた当初は、「3ヶ月でうまくいく」と高をくくっていましたが、結果的に活動期間は1年半で、約80名の方とお見合いをしました。

結婚とは、相性の問題だとつくづく感じています。

単純に、話が合うだけでは結婚まで至らない。

お互いに自然体でいられる、価値観の違いをすり合わせたいと思える、そういう相性の良い相手は必ず見つかると信じて、諦めずに、がんばってほしいです。