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【第65回】成婚インタビュー

藤井さま(仮名)

当 会 員: 女性(34歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 東京女子大学卒
活動期間: 6ヶ月
交際期間: 6ヶ月

大谷さま(仮名)

婚約者: 男性(40歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 国家公務員
年収: 800〜900万円
最終学歴: 東京大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

先日、会社の部署の忘年会があり、参加者の中で独身は私だけで、他のメンバーは全員既婚者。キラキラした幸せ話というより、旦那さんへのちょっとした愚痴や、結婚生活の日常的な話題が多かったのが印象的でした。

その何気ない会話を聞いているうちに、「なんだか楽しそうだな」「結婚っていいものかもしれないな」と、素直に思ったんです。

忘年会の帰り道、電車の中で会社の近くにある結婚相談所を検索し、そのまま入会相談に申し込んだことは、今でもよく覚えています。

数ある結婚相談所の中でブライダルパートナーズさんを選んだ理由は、何でも相談できそうな雰囲気と、手厚いサポート体制が整っていると感じたからです。ここなら安心して活動できそうだと思い、入会を決めました。

ご入会からご成婚に至るまでの全般の感想を教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

29歳のときに、他社のIBJ加盟店で約3ヶ月ほど活動した経験があるのですが、なかなかお見合いが成立せず退会しました。その後は仕事を優先する日々が続き、特に婚活らしいことはしていませんでした。

ブライダルパートナーズさんで活動を始めて、まず驚いたのは、お見合いが次々と成立したことです。年齢的にライバルも多いだろうと感じていたため、20代の頃よりも苦戦するのではないかと正直思っていました。

実際には、1月15日に活動を開始し、大谷さんとのお見合いは1月19日。活動を始めてから、わずか1週間も経たずに結婚相手となる方と出会えるなんて、当時はまったく想像もしていませんでした。

大谷さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

良い意味で緊張することなく、自然体で会話ができたことをよく覚えています。最初からいわゆる「ピンッ」と来たわけではありませんでしたが、率直に好感が持てて、「また会いたいな」と自然に思えました。

「ピンッ」と来たわけではなかった理由として、入会時に自分の中で譲れない条件として挙げていたのが「休日が合う人(土日祝休み)」だったのですが、大谷さんの勤務が不規則だったのです。ただ、そうした条件以上に、お人柄や落ち着いた雰囲気がとても魅力的で、実際にお話ししてみると、あまり気になりませんでした。

また、大谷さんが積極的に質問をしてくださったことも印象に残っています。私はどちらかというと世間話を優先してしまうタイプなのですが、結婚後も仕事を続けるつもりがあるのか、将来的にどのあたりに住みたいと考えているのかなど、具体的な質問をしてくださり、真剣に結婚相手を探している姿勢が伝わってきて、より好感を持ちました。

お見合い後は、大谷さんとの交際が成立したことがとても嬉しく、自然と他の男性とお見合いをする気持ちになれませんでした。結果的に、活動開始から1週間で成立した3名(大谷さんを含む)としかお見合いをせず、その中でご縁を深めていくことになりました。

大谷さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

当初は、お互いの休みが合わないことに不安もありましたが、大谷さんが積極的に時間を調整してくれ、平日にもお会いすることができたことで、安心して交際を進めることができました。

交際の途中で、大谷さんの仕事の部署異動があり、とても忙しそうな時期が続いたため、少し不安に感じることもありました。ただ、その都度きちんと話し合い、お互いの考えや今後の予定(両親への挨拶や入籍の時期など)を具体的に決めていくことで、気持ちは自然と落ち着いていきました。

富士山を見に出かけたり、栃木のフラワーパークで自然に触れたりと、ドライブデートも良い思い出です。真剣交際が成立してからは、お互いの自宅を行き来するデートが中心となり、一緒に過ごす時間が増えるにつれて、結婚後の生活をより現実的にイメージできるようになりました。

お見合いで心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

活動中は、中島さんからいただいたアドバイスを、できるだけ素直に守るよう心がけていました。

具体的には、お見合い中の会話では世間話だけで終わらせず、「自分がお相手に確認したいことを最低3つは確認する」ことを意識していました。結婚観が合うかどうかをその場で判断するのではなく、お互いの結婚観をすり合わせようとする姿勢がある男性かどうかを大切にしていました。

また、ホテルでのお見合いに適した服装を意識することや、待ち合わせ時間の10〜15分前には到着することなど、基本的なことも丁寧に守るようにしていました。

さらに、お見合いの別れ際には、「よかったら、ぜひまたお会いできたら嬉しいです。」と一言添えるようにしていました。好印象を持ったお相手に対しては、自分の気持ちをきちんと伝えることが大切だと感じています。

交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

藤井さま(仮名)

連絡は、LINEで「おはよう」「おやすみ」といった挨拶だけの日もありましたが、基本的には今でも朝と夜に、毎日やり取りをしています。私自身が連絡を取りたい性格なので、大谷さんが私のペースに合わせてくれていたのだと思います。

また、真剣交際に進むタイミングで敬語をやめ、下の名前で呼び合うようになりました。大谷さんが年上ということもあり、「敬語じゃなくていいよ」と提案してくれたのがきっかけです。下の名前で呼び合うことについては、私からお願いしました。

デートの頻度は、プレ交際が成立してからずっと週に1〜2回。半日程度のこともありましたが、夜勤明けにも時間を作って会ってくれることがあり、その度に大切にしてくれている気持ちが伝わってきました。そうした姿勢に対して、自然と感謝の気持ちを持って接するようになったと思います。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

藤井さま(仮名)

私が活動中に心がけていたのは、常に心に余裕を持つことです。

年齢的に焦りを感じることもありましたが、それはあくまで自分の都合であり、お相手にプレッシャーを与えないよう意識していました。

また、どのようなお相手であっても(お見合いで考えが合わなかった方も含めて)、思いやりと感謝の気持ちを持って接することが大切だと思います。

「結婚すること」そのものに意識を向けるのではなく、お相手とどのような人生を歩んでいきたいのかを大切にし、お互いの考えや価値観を話し合いながら、同じ方向を向いて歩める方とのご縁を求めて活動することで、理想のお相手に出会いやすくなるのではないでしょうか。