【第62回】成婚インタビュー

武田さま(仮名)

当 会 員: 女性(41歳)
お住まい: 神奈川県川崎市
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員(古典芸能)
最終学歴: 東京藝術大学卒
活動期間: 6ヶ月
交際期間: 6ヶ月

和田さま(仮名)

婚約者: 男性(41歳)
お住まい: 東京都台東区
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 東京理科大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

武田さま(仮名)

親友の紹介です。

親友が中島さんと長い知り合いで、私に合いそうな方がいらっしゃるとのことで、入会をしました。

職業柄、男性ばかりの環境にいるのですが、逆に結婚を諦めていました。同業の方とは、絶対に結婚したくなかったので、一人で生きていくことを覚悟していました。

それでも、心の底ではパートナーが欲しいと願っていたので、友人から話を聞いた時、良い機会だと思いました。

 

入会から成婚に至るまで全般の感想を教えていただけますか?

武田さま(仮名)

私は普段、古典芸能の世界にいて、良い意味でも悪い意味でも人馴れした人が多くて、男性は遊び人が多いのです(笑)

小さな頃からこの世界にいて、年上の男性に囲まれ、0.5くらいしか話さなくても、相手は先の先まで分かってくださる方が多かったので、お見合いをした時は、正直驚きました。

「こんな真面目な方がいるんだ!」って。

結局、私は入会後、和田さんお一人とだけお見合いをして、成婚に至りました。

最初は、コミュニケーションの取り方にギャップを感じることも多かったのですが、連絡の頻度や連絡方法(電話で話がしたい等)について希望をお伝えすると、彼は実践してくれました。

お目にかかる度に、心を打ち解けてくださっている感じが伝わってきたし、彼自身が努力して変わってくれたので、交際が深まる中で、結婚も意識できました。

今は、「諦めないで良かった!」と思っています。

 

思い出に残っているデートはありますか?

武田さま(仮名)

佐原(千葉県)へデートへ行った時、生憎の雨だったのですが、おかげでいつも行列ができている鰻屋さんにスムーズには入れました。

雨でも、お互いに「人気の鰻屋さんに入れてラッキー」と思えたのは、結婚を意識する決め手になりました。

一見、マイナスの出来事でも、前向きに捉えらえる価値観は、結婚相手としてはとても大事な共通点だと思います。ドライブ中に、お互いの呼び方をどうするか話をしたり、印象に残る一日でした。

プロポーズの思い出を教えていただけますか?

武田さま(仮名)

お見合いの時と同じホテル内にある、夜景が綺麗なレストランの個室を予約してくださっていたのですが、彼の様子がいつもと違っていて、緊張しっぱなしで、「何かあるのかな?」とは思いましたが、まさかプロポーズだとは思っていませんでした。

スタッフの方も気を遣っている感じで、「もしかして?!」と思ったら、お花と一緒にプロポーズの言葉を言ってくださいました。

彼の目が潤んでいて、こんなに誠実な方に、大切にされていることを実感して、迷いなく、「はい」と返事をしました。

天赦日で一粒万倍日という、とても縁起の良い日を選んでプロポーズをしてくださったようで、とても嬉しかったし、そこまで考えてくださったことを知って、後からさらに感動しました。

最後に、これから活動する方や現在活動中の方へ、アドバイスをお願いします。

武田さま(仮名)

「運命の人に出会える」と、信じて頑張っていただきたいです。

私自身、自分の職業を理解してくださる方は少ないと思っていたし、結婚を諦めていました。友人から話を聞いた時、チャンスをちゃんとキャッチしようと思い、行動に移しました。

逃げる理由や言い訳はいくらでも作れるのですが、せっかくいただいたチャンスを掴まなければ、人生変わりません。

結婚できることを信じて、チャンスを逃さずに行動すれば、自分を理解してくださる方が現れると思います。