【第54回】成婚インタビュー

松下さま(仮名)
| 当 会 員: | 男性(45歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 年収: | 800〜900万円 |
| 最終学歴: | 横浜国立大学卒 |
| 活動期間: | 6ヶ月 |
| 交際期間: | 6ヶ月 |
佐々木さま(仮名)
| 婚約者: | 女性(32歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 最終学歴: | 大学卒 |
- Qブライダルパートナーズへの入会動機を教えていただけますか。
松下さま(仮名)
以前、大手の結婚相談所で約1年半活動していました。
当時利用していたサービスは、現在活動している IBJ加盟店 とは仕組みが異なり、基本的には自力で進めるスタイルでした。カウンセラーは一応いましたが、特に連絡を取ることもなく、こちらから相談することもありませんでした。そのため、婚活を一人で進めているような感覚が強く、結果的にうまくいかずに終わってしまいました。
そんな中、親友からブライダルパートナーズさんが主催されている、神田明神公認の婚活イベント「明神縁結び会」の情報を教えてもらい参加しました。
イベントではカップリングが成立し、その女性と一度デートをしましたが、残念ながら早い段階で自然消滅となってしまいました。ただ、この経験を通じて「このまま自己流を続けても変わらない。本気で婚活に向き合おう」と思うようになりました。
そこで中島さんに連絡をし、サービスの説明を伺いました。婚活の進め方やサポート体制について具体的に説明を受け、「ここなら一人で悩まずに活動できる」と感じ、入会を決めて活動をスタートしました。
- Qブライダルパートナーズへの入会動機を教えていただけますか。
松下さま(仮名)
以前、大手の結婚相談所で約1年半活動していました。
当時利用していたサービスは、現在活動している IBJ加盟店 とは仕組みが異なり、基本的には自力で進めるスタイルでした。カウンセラーは一応いましたが、特に連絡を取ることもなく、こちらから相談することもありませんでした。そのため、婚活を一人で進めているような感覚が強く、結果的にうまくいかずに終わってしまいました。
そんな中、親友からブライダルパートナーズさんが主催されている、神田明神公認の婚活イベント「明神縁結び会」の情報を教えてもらい参加しました。
イベントではカップリングが成立し、その女性と一度デートをしましたが、残念ながら早い段階で自然消滅となってしまいました。ただ、この経験を通じて「このまま自己流を続けても変わらない。本気で婚活に向き合おう」と思うようになりました。
そこで中島さんに連絡をし、サービスの説明を伺いました。婚活の進め方やサポート体制について具体的に説明を受け、「ここなら一人で悩まずに活動できる」と感じ、入会を決めて活動をスタートしました。
- Q佐々木さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?
松下さま(仮名)
婚活では、プロフィール写真の印象と、実際に会ったときの印象が違うことは少なくありません。自分自身も、きっとそう見られている部分があるのだと思います。
佐々木さんの場合は、写真よりも実際にお会いしたときの方が印象が良く、まさに好みのタイプでした。写真では明るくはつらつとしたイメージを持っていましたが、実際は良い意味で落ち着きがあり、こちらの話を真剣に、そして楽しそうに聞いてくれる姿がとても印象的でした。
共通の趣味である映画の話になり、最近観た作品の話題を出したところ、偶然にもお互いに観ていたのが 鬼滅の刃 で、一気に会話が盛り上がりました。この出来事が、自然と打ち解けるきっかけになったと思います。
正直なところ、彼女とは年齢が離れていたため、ダメ元の気持ちでお見合いを申し込みました。ただ、せっかく活動するなら月間のお見合い申込数を無駄にしたくないと思い、「少しでもいいな」と感じた方には積極的に申し込むようにしていました。
お見合いの時間はとても楽しく、私は「また会いたい」と思っていましたが、年齢差を考えるとOKをいただけるとは正直思っていませんでした。そのため、交際成立の連絡をいただいたときは、驚きと同時に本当に嬉しかったことを今でも覚えています。
- Q佐々木さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?
松下さま(仮名)
緊急事態宣言中ということもあり、遠出をすることは難しく、デートは自然と「よく歩く」スタイルになりました。都内の公園を中心に会うことが多く、**石神井公園**でボートに乗ったことも、今では印象に残っている大切な思い出の一つです。
真剣交際を意識し始めた頃、ちょうどクリスマスの時期を迎えました。ある日、入ったお店で初めて隣同士に座る機会がありました。向かい合って座るのとは違い、自然とリラックスして話すことができ、いつも以上にカジュアルな会話ができたことで、一気に距離が縮まったように感じました。
また、好きなマンガやアーティストが重なることも多く、共通点が一つ増えるたびに、「この人となら自然に一緒の時間を重ねていけそうだ」と、少しずつ結婚を意識するようになっていきました。
- Q佐々木さんを結婚相手として意識した理由と時期について教えていただけますか?
松下さま(仮名)
3回目のデートで 六義園 を訪れたとき、彼女のことを強く意識するようになりました。
実は私は、あまり会話が得意なタイプではありません。これまでのデートでは、沈黙の時間ができると居心地の悪さを感じ、「何か話さなければ」と内心焦ってしまうことが多くありました。
しかし、彼女と一緒にいるときは、そうした感覚がまったくありませんでした。言葉が途切れても、「沈黙も悪くないな」と自然に思え、無理に話そうとするプレッシャーも感じなかったのです。その感覚に気づいたとき、「こんなふうに過ごせる相手は初めてだ」と思い、真剣交際を申し込む決意をしました。
交際中、特別な出来事が頻繁にあったわけではありません。それでも、公園を散歩するだけの何気ないデートでさえ心が満たされ、楽しいと感じられました。彼女と過ごす時間を重ねるほど、自然と結婚後の生活がイメージできるようになっていきました。
自分の話を楽しそうに聞いてくれること、そして心から楽しそうに笑う彼女の表情。その姿が、私にとって結婚を決意する大きな決め手でした。
- Q佐々木さんを結婚相手として意識した理由と時期について教えていただけますか?
松下さま(仮名)
3回目のデートで 六義園 を訪れたとき、彼女のことを強く意識するようになりました。
実は私は、あまり会話が得意なタイプではありません。これまでのデートでは、沈黙の時間ができると居心地の悪さを感じ、「何か話さなければ」と内心焦ってしまうことが多くありました。
しかし、彼女と一緒にいるときは、そうした感覚がまったくありませんでした。言葉が途切れても、「沈黙も悪くないな」と自然に思え、無理に話そうとするプレッシャーも感じなかったのです。その感覚に気づいたとき、「こんなふうに過ごせる相手は初めてだ」と思い、真剣交際を申し込む決意をしました。
交際中、特別な出来事が頻繁にあったわけではありません。それでも、公園を散歩するだけの何気ないデートでさえ心が満たされ、楽しいと感じられました。彼女と過ごす時間を重ねるほど、自然と結婚後の生活がイメージできるようになっていきました。
自分の話を楽しそうに聞いてくれること、そして心から楽しそうに笑う彼女の表情。その姿が、私にとって結婚を決意する大きな決め手でした。
- Q佐々木さんを結婚相手として意識した理由と時期について教えていただけますか?
松下さま(仮名)
3回目のデートで 六義園 を訪れたとき、彼女のことを強く意識するようになりました。
実は私は、あまり会話が得意なタイプではありません。これまでのデートでは、沈黙の時間ができると居心地の悪さを感じ、「何か話さなければ」と内心焦ってしまうことが多くありました。
しかし、彼女と一緒にいるときは、そうした感覚がまったくありませんでした。言葉が途切れても、「沈黙も悪くないな」と自然に思え、無理に話そうとするプレッシャーも感じなかったのです。その感覚に気づいたとき、「こんなふうに過ごせる相手は初めてだ」と思い、真剣交際を申し込む決意をしました。
交際中、特別な出来事が頻繁にあったわけではありません。それでも、公園を散歩するだけの何気ないデートでさえ心が満たされ、楽しいと感じられました。彼女と過ごす時間を重ねるほど、自然と結婚後の生活がイメージできるようになっていきました。
自分の話を楽しそうに聞いてくれること、そして心から楽しそうに笑う彼女の表情。その姿が、私にとって結婚を決意する大きな決め手でした。
- Qお見合いや交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?
松下さま(仮名)
活動中は、中島さんのコラムを読んだり、直接いただいたアドバイスを参考にしながら行動していました。
例えば、お見合いの際は必ず30分前には指定の場所へ行き、座席を確保するようにしていました。万が一満席で入れなかった場合でも、時間に余裕があることで別のプランを考えることができ、焦らず対応できたと思います。
清潔感のある服装を心がけ、お相手よりも早めに待ち合わせ場所へ行き、周囲の状況を把握したうえで行動する。こうした段取りは、普段の仕事でも意識していることですが、お見合いやデートにおいても非常に大切だと感じました。結果的に、どの場面もスムーズに進めることができたと思います。
また、活動中は中島さんへの報告をこまめに行っていたため、必要なタイミングで的確なフォローをいただけました。お相手との関係においては、男性としてリードしつつも選択肢をいくつか用意し、最終的には彼女自身に選んでもらうことを意識していました。
二人とも毎日頻繁に連絡を取り合うタイプではありませんでしたが、基本的に週1回のデートは欠かしませんでした。週末が近づくと次のデートの約束をする、という自然な流れができていたと思います。交際期間中、週1で会えなかったのは2回だけでした。
連絡頻度や会うペースも含めて、無理のない距離感が最初から合っていたことも、関係が安定して深まっていった大きな理由だと感じています。
- Qこれから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?
松下さま(仮名)
これから活動される方、特に男性の方には、ご自身が思っている以上に、素直で豊かな愛情表現を意識されると良いのではないかと思います。言葉や態度で伝えることで、お相手に安心感や信頼が生まれ、関係はより前向きに進んでいくと感じました。
活動中は、中島さんを頼りながら、さまざまな相談をさせていただけたことも非常に心強かったです。一方で、信頼できる友人に時々相談することで、気持ちを整理することもできました。第三者の視点をうまく取り入れることも、婚活を続けていくうえで大切だと思います。
交際を前向きに進めるための具体的なアドバイスはどれも参考になり、その積み重ねが結果につながりました。ブライダルパートナーズさんに入会してから約半年で成婚退会となり、自分でも驚くほどスムーズな活動だったと感じています。
