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【第47回】成婚インタビュー

森田さま(仮名)

当 会 員: 女性(48歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 大学卒
活動期間: 3ヶ月
交際期間: 3ヶ月

南沢さま(仮名)

婚約者: 男性(46歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 再婚(子あり)
ご職業: 会社員
年収: 600〜700万円
最終学歴: 大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

森田さま(仮名)

これまでに延べ3社の結婚相談所で活動してきましたが、なかなか思うような結果につながらず、悩んでいた時期がありました。

そんな折、信頼している友人がブライダルパートナーズさんへの入会を検討しており、「この結婚相談所に入会しようと思っているんだけど、どう思う?」と相談を受けたことが、ブライダルパートナーズさんを知るきっかけでした。

入会金が比較的低く設定されている一方で、成婚料は高めに設定されている点や、会員数の上限を設けて一人ひとりを丁寧にサポートしていること、そして成婚インタビューの数が非常に多いことから、結果に真剣に向き合っている信頼できる結婚相談所だと感じました。そのため、元同僚と同じタイミングで、私も入会を決意しました。

入会相談の際には、中島さんから「ゆっくり考えてくださいね」とお声がけいただきましたが、私は期限を決めて婚活をしていたこともあり、その場で入会の意思をお伝えし、すぐに活動の準備を進めさせていただきました。

南沢さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

森田さま(仮名)

ブライダルパートナーズさんでは、私に対してお気に入り登録をしてくださった男性がいた場合、すぐにご紹介をいただけるサービスがあります。

最初は、南沢さんが私のことをお気に入り登録してくださり、中島さんからご紹介をいただいたことがきっかけでした。南沢さんのプロフィールを拝見して好印象を持ったため、ご紹介をいただいた当日に、私からお申込みをさせていただきました。

実際にお会いした第一印象は、写真で見るよりも優しそうで、爽やかな印象でした。お見合い中の会話で特に印象に残っているのは、南沢さんの趣味が料理で、これまでに作った料理の写真をスマートフォンで見せてくださったことです。

会話が途切れることはなく、終始穏やかな時間でしたが、正直な気持ちとしては、気持ちを10段階で表すと「5」くらいだったと思います。一方で、南沢さんは私に対して「10」のお気持ちだったようで、帰り際に「もう一度お会いしたいです」と伝えてくださいました。その後、すぐに相談所へ交際希望の連絡をしてくださっていたようです。

お見合い後、そのまま中島さんとの面談に向かったのですが、ちょうどその面談中に、南沢さんの相談所から交際希望の連絡が入りました。私は少し悩んでいましたが、中島さんから
「せっかく南沢さんから交際希望をいただいていて、可もなく不可もないお気持ちであれば、もう一度お会いしてから判断されてはいかがでしょうか」とご提案をいただきました。

そのアドバイスに納得し、もう一度お会いしてから判断しようと思い、交際希望を出すことにしました。

南沢さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

森田さま(仮名)

ちょうどコロナによる外出自粛要請が出ていた時期だったため、交際の進め方については南沢さんと相談しながら決めていく必要がありました。

私は、お互いに十分気をつけたうえで、できる限り対面でお会いしたいという気持ちがあったため、その思いを南沢さんにお伝えし、公園でのデートを重ねていくことになりました。シートを敷いてお弁当を食べる公園デートは、とても新鮮で印象に残っています。

3回目のデートでは、南沢さんが「お弁当を作ってきますね」と言ってくださり、「森田さんに喜んでもらえるように頑張ります」とおっしゃってくれたことが、とても印象に残っています。その頃、もう一人の仮交際相手とは、お相手の仕事の都合でなかなか会えない状況が続いていたこともあり、その言葉と行動が素直に嬉しく感じられました。

4回目のデートまでは、他にも仮交際中の男性がいました。その方とは家庭環境など似ている点が多く、私の状況や気持ちを理解してもらえていたこともあり、正直なところ気持ちはかなり揺らいでいました。それでも、南沢さんとはお会いするたびに、私のことを大切にしてくださっている気持ちが自然と伝わってきて、「この方となら結婚を考えられるかもしれない」と思うようになっていきました。

毎回のデートの終わりに、次に会う予定をその場で決めることが自然な習慣になっていたため、「私との時間を楽しんでもらえたのか」「また会いたいと思ってもらえたのか」といった不安を感じることがなく、安心して次のデートを迎えることができていました。

そして、真剣交際のお申し出をいただいた際、南沢さんからお手紙をいただきました。
その中で、「これからは下の名前で呼んでもいいですか?」と、丁寧に確認をしてくださり、改めて南沢さんの誠実なお人柄を実感しました。

ご成婚に至るまでの流れを教えていただけますか?

森田さま(仮名)

私が南沢さんより年上であること、そして南沢さんがシングルファーザーであることから、真剣交際に進むにあたっては、ご両親にきちんと受け入れていただくことがとても大切だと感じていました。

真剣交際が成立してから、南沢さんはすぐにご両親をご紹介する段取りを整えてくださり、中島さんとも相談しながら、挨拶に向けた準備を進めていきました。

ご両親への挨拶の仕方や、手土産をお渡しするタイミング・渡し方などについても、細かい点まで相談させていただいたことを覚えています。

南沢さんもとても丁寧に準備をしてくださり、当日は私が緊張しすぎないようにと、玄関からリビングまでの動線やお手洗いの場所などを、スマートフォンで動画に撮ってLINEで送ってくださいました。事前にイメージができたことで、不安が和らぎ、とても心強く感じました。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

森田さま(仮名)

交際中は、「デートが楽しかったのか」「また会いたいと思ってもらえたのか」と、不安になる方が多いと思います。

だからこそ、まずは自分から「今日は楽しかったです」「またお会いできたら嬉しいです」
と、素直な気持ちを言葉にして伝えることが大切だと思います。

また、女性から行きたい場所や食べたいものなど、自分の好みのヒントを男性に伝えることも、交際をスムーズに進めるうえで大切だと感じています。

男性が探してくれたお店に不満を感じた場合でも、まずは「こういう雰囲気のお店が好きです」「〇〇系のお料理が好きです」と、先に自分の好みを伝えてみるのはいかがでしょうか。
忙しい中でお店を探してくれたことへの感謝の気持ちを忘れないことも、とても大切だと思います。

もし男性のお店選びに不満が続くようであれば、「次は私が探してみるね」と、笑顔で提案してみるのも一つの方法だと思います。

結婚につながるお相手とは、自然と毎週のようにデートを重ねていくことになると思います。
だからこそ、「どんなお店に行くか」よりも、「一緒に過ごす時間そのものが楽しい」と感じられる関係が理想だと感じています。

そして、お互いに意見を伝え合える関係であることも、とても大切です。思いやりを持ちながら、自分の言葉で素直に気持ちを伝え、丁寧にコミュニケーションを重ねていくことで、自然と信頼関係は築かれていくのだと思います。