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【第36回】成婚インタビュー

中野さま(仮名)

当 会 員: 女性(28歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 早稲田大学卒
活動期間: 3ヶ月
交際期間: 2ヶ月

松崎さま(仮名)

婚約者: 男性(38歳)
お住まい: 神奈川県
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
年収: 600〜700万円
最終学歴: 慶應義塾大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

中野さま(仮名)

漠然と「30歳までには結婚したいな」と思ってはいたものの、女性ばかりの職場だったこともあり、日常生活の中で男性と出会う機会がほとんどありませんでした。

また、アプリでの婚活にも、あまり良いイメージを持てず、結婚相談所での活動を検討するようになりました。

そんな中、親しい従姉妹が私のために結婚相談所を探してくれました。その際、私の父と同じ明治大学出身である中島さんの相談所を、従姉妹がインターネットで見つけてくれたのが、ブライダルパートナーズを知ったきっかけです。

実際に中島さんから説明を聞いてみると、とても親しみやすく、安心して話ができそうだと感じ、すぐに入会を決めました。

入会する前と後で、結婚相談所の活動に対するイメージはどのように変わりましたか?

中野さま(仮名)

婚活の経験がなかったため、入会前は「どんな男性が活動しているのだろう」という不安も正直ありました。

ただ、入会してすぐに4名の男性とお見合いをさせていただき、実際にお会いしてみると、皆さんとても真面目で、結婚に対して真剣に活動されている方ばかりだったので、すぐに安心感を持つことができました。

また、写真での服装の選び方や、お見合い中にどんな話をすればよいのか、真剣交際や成婚退会のタイミングなど、分からないことを中島さんがはっきりと教えてくださったのも、とても心強かったです。一人で手探りにならずに活動できたことは、大きな安心材料でした。

お見合いを通じて、さまざまな業種の男性とお話しする機会があったことも、今振り返ると良い経験だったと思います。婚活でありながら、人生勉強にもなりました。

今思うと、結婚相談所での活動には、大きく分けて次の3つの魅力があると感じています。

・結婚を真剣に考えている男性と出会えること
・事前に詳しいプロフィールを確認したうえでお会いできること
 (友人からの紹介だと情報が少なく、会話が手探りになりがちなので)
・お見合い時間が1時間程度と決まっているため、集中して会話ができること

松崎さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

中野さま(仮名)

私がお会いした4名の男性は、皆さん感じの良い方ばかりでしたが、その中でも特に自然体で話ができて、楽しかったのが松崎さんでした。

私は毎回のお見合いで、15〜20分前には現地に到着するようにしていたのですが、松崎さんはそれよりも早く待ち合わせ場所に来ていて、すでにお席を確保してくださっていました。その気遣いがとても印象に残っています。

私の趣味は宝塚などの舞台鑑賞なのですが、松崎さんもかなりお好きなようで、共通の話題で会話が自然と弾みました。

これまで趣味が近い男性とお会いする機会があまりなかったこともあり、とても貴重に感じましたし、とにかく楽しい時間でした。

また、お見合いの時点で「5月におすすめの観劇チケットがあるので、一緒に行きませんか?」と誘っていただけたことが嬉しく、お見合い後すぐに交際希望の連絡を中島さんにさせていただきました。

松崎さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

中野さま(仮名)

松崎さんとの初回デートで、「6月の観劇チケットが取れたよ!」とお話をいただきました。

お見合いの時に話題に出ていた5月の観劇に加え、6月の予定まで一気に決まり、とてもトントン拍子でデートの予定が決まっていったことを覚えています。

また、松崎さんがフィギュアスケートのペアチケットを持っていて、交際成立から3週間ほど経った頃に一緒に観に行きました。

会場に行ってみると、なんと最前列の特等席で、テレビ中継にも一瞬映ってしまうほどでした。あとで両親にその話をして、テレビに映った写真を見せたところ、父から「なんだ、隣にいる男は!?」と驚かれ、それが松崎さんを最初に紹介するきっかけになりました(笑)。

それからというもの、二人で話題になった公演やイベントのチケットを申し込むと、今まで当たったことのないような超良席が当選することが続き、不思議と「ご縁」や「運命的なもの」を感じるようになりました。

毎週末、観劇や映画、お笑いライブなどに出かけ、その後に食事をして帰るというデートを重ねていました。

連絡はLINEでほぼ毎日取り合い、日常の出来事や次のデートの話題など、自然なやり取りが続いていました。

松崎さんは細かいことを気にしない大らかな性格で、言葉づかいも丁寧な方です。また、30代でマンションを所有されているなど、経済的にもしっかりされている点も魅力的だと感じました。

交際中に、不快に感じることがほとんどなかったことも、安心して関係を深められた理由の一つだと思います。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

中野さま(仮名)

私は以前、販売職をしていましたが、婚活に対する考え方と販売の考え方は、どこか似ていると感じています。対人関係には「波長が合う・合わない」があり、無理をして合わない人に合わせる必要はないということ。そして、深く考えすぎないことを意識すると、気持ちがとても楽になると思います。

婚活中はいろいろと悩むこともあると思いますが、私が大切にしていたのは、「その人と一緒にいて自然体でいられるか」「無理をして合わせようとしていないか」という点でした。

お見合いの場で、自分が無理をして相手に合わせていると感じた時は、その方とはご縁がないのかもしれない、と考えるようにしていました。

私はたまたま入会してすぐに松崎さんと出会うことができましたが、最初から「気長に、自分に合う人を探そう」と思って活動していました。

自分に合う人は必ずいると信じて、深く考えすぎず、「結婚相手探し」というよりも、「自分に合う人探し」だと思って活動することが、結果的に良いご縁につながるのではないでしょうか。