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【第20回】成婚インタビュー

勝田さま(仮名)

当 会 員: 女性(37歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 東京造形大学卒
活動期間: 1年4ヶ月
交際期間: 3ヶ月

近藤さま(仮名)

婚約者: 男性(40歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
年収: 600〜700万円
最終学歴: 大学卒
ご両親への挨拶時期を教えていただけますか?

勝田さま(仮名)

私たちの場合は、成婚退会の前にお互いの両親へ挨拶をしました。本来であれば私の両親への挨拶が先だと思うのですが、タイミングが合わず、先に夫の両親へご挨拶をし、その後少し時間をおいて、私の両親に挨拶に来てもらう流れになりました。

プロポーズの思い出を教えていただけますか?

勝田さま(仮名)

少し恥ずかしいのですが、私の両親への挨拶の翌日、海が見える崖の上で、プリザーブドフラワーを添えてプロポーズをしてもらいました。

ドライブデートの最中、車の中で大切そうに毛布に包まれた何かがあり、「これは何だろう?」と不思議に思っていたのですが、それがプロポーズの準備だったようです。

すでにお互いの両親への挨拶も終えていたので、正直なところプロポーズはあまり期待していなかったのですが、きちんとした言葉で想いを伝えてくれて、とても驚きましたし、何より嬉しかったです。

新居はどのように決められましたか?

勝田さま(仮名)

真剣交際中に物件探しを始め、基本的には夫に任せて提案してもらう形でした。候補は2件あり、内見をした上で現在の住まいに決めました。

将来を見据え、独身時代それぞれが支払っていた家賃を合算した額よりも低い賃料であること、また夫が車好きなので駐車場があることを前提に、郊外を選びました。お互いに自然が好きで、都心よりも郊外の暮らしが合っている点も決め手になりました。

一緒に生活してみて、印象が変わったことはありましたか?

勝田さま(仮名)

夫はとてもマメな性格で、炊事や洗濯なども積極的にしてくれています。プロフィールには「料理します」と書いてありましたが、週末だけだと思っていたところ、実際には毎朝朝食を作ってくれるほどで、良い意味で驚いています。

生活費や家事分担はどのように決めましたか?

勝田さま(仮名)

共有口座を作り、毎月一定額を貯金しています。その中から結婚式の費用などを支払いました。家賃や生活費の管理は夫が担当してくれており、私は毎月決まった額を渡し、その範囲内でやりくりしてもらっています。支出が明確なので、とても助かっています。

今だからこそ話せる、活動中の不安や結婚を決めた理由を教えてください。

勝田さま(仮名)

お見合いの時から気さくで話が合い、見た目の印象も好みだったので、最初から好印象でした。

交際中は、他にもお見合いや交際相手がいるのではないかと不安になることもありましたが、彼の方から将来の住まいについて具体的な話をしてくれたことで、私との結婚を真剣に考えてくれているのだと感じました。

お互いに田舎育ちで、結婚後は都心よりも郊外が良いという考えが一致していたこともあり、将来の生活を具体的にイメージできたことが大きかったと思います。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

勝田さま(仮名)

私は結婚までに少し時間がかかったと感じていますが、悩む時間も必要だったと思います。

結婚相談所で活動している男性と、それまでお付き合いしてきた男性とでは、結婚に対する意識に差があり、慣れるまで時間がかかりました。

私は切羽詰まった気持ちで駆け込むように入会しましたが、無理をしすぎず、自然体で活動することが大切なのではないかと思います。

【新婚生活インタビュー】
勝田さんは成婚退会後、1年ほど経過してからのインタビューをお伺いしました。

新婚生活や、今だからこそ振り返って語れる活動中のエピソードについてお話を伺いました。現在はご妊娠中で、1ヶ月後にご出産予定とのこと。これからもご家族そろって、幸せな毎日をお過ごしください。

なお、勝田さんには成婚退会直後にもインタビューにご協力いただいています。
よろしければ、ぜひあわせてご覧ください。

【ご成婚インタビュー】
https://www.bridalpartners.jp/voice/seikon13