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ご成婚の声 Voice

ご成婚の声41(片岡様・36歳女性・活動7ヶ月)

片岡 さま (仮名)

自社会員: 女性(36歳・初婚・青山学院大学卒)
お住まい:東京都
ご職業:会社員
活動期間:7ヶ月
交際期間:4ヶ月

加藤 さま (仮名)

婚約者様: 男性(40歳・初婚・国立大学卒)
お住まい:神奈川県
ご職業:会社員(年収1,000-1,100万円)

片岡さんの活動実績

(活動期間:2019年3月〜2019年10月)

片岡さんのご成婚までの流れ

2019年3月下旬:活動スタート

2019年6月下旬:婚約者(加藤さん)とお見合い

2019年7月下旬:真剣交際成立

2019年9月下旬:プロポーズ

2019年10月中旬:双方ご両親にご挨拶

2019年11月2日:成婚退会のお手続きでご来社

ブライダルパートナーズに入会するまでの経緯を教えていただけますか。

35歳を過ぎて36歳に差し掛かったとき「私は結婚したいのか。そもそも結婚できるのか」という思いを抱いたことがきっかけでした。

入会前に様々な相談所をインターネットで調べましたが、ブライダルパートナーズさんのコラムの内容には共感するものが多く、こちらにお世話になりたいと思い面談を経て入会しました。カウンセラーの方が男性であり、男性視点のアドバイスなども得られそうという期待も大きかったように思います。

加藤さんとのお見合いの思い出を教えていただけますか。

「今までお付き合いした人や友人にはいないタイプの人」というのが第一印象です。お見合いでは、戸惑いながら会話をしていたのですが、不思議と居心地の悪さはなく、会話が続き、お見合時間がとても長くなったのを覚えています。

お見合い場所:帝国ホテル 1階 ランデブーラウンジ

加藤さんを結婚相手に決めた理由を教えていただけますか。

家族や友人よりも共有する時間が増え、その時間が大切でかけがえのないものだと思ったからです。メッセージ、電話、デートと、よく連絡をとり頻繁に会っていました。もちろん、穏やかなときばかりではありません。言い合いもありました。その度に、お互いに投げ出すことなく話をしました。「結婚生活は綺麗事だけではない」という考えがお互いにあったので、話をしづらいことも積極的に話をすることができたのも大きかったと思います。

成婚に至るまでに自分を褒めたいと思える努力があれば教えていただけますか。

期限は決めていましたが、この活動を中心に生活したことと継続して能動的に行動したことです。私は活動的な部分はあるのですが、のんびりした部分もかなりあるので、毎週のように初対面の人とお見合いしたり、デートに出かけることは不安でした。それでも、期限まではやると決めたのだからやり切ろうと過密になる予定をこなしていました。

加藤さんとは自然と頻繁に連絡し合えたり、デートもできたのですが、意識的な努力と無意識的なものとの相乗効果があったのかもしれません。

お見合いや交際中に努力していたことがあれば教えていただけますか。

お見合いでは貴重な時間を共有するのだから、良い時間だったと互いに思えるように、出来る限り誠意を持って接しようと努めました。事前に相手のプロフィールを読んで質問などを考えるのはもちろん、自分のプロフィールに関する質問を受けたときに、きちんと答えられるように準備をしていました。ただ、お見合いではそれにとらわれ過ぎず、相手の様子を見ながら、相手に合わせて会話をするように努めました。

交際中は、察すること。聞くこと。伝えること。話し合うこと。相手の様子をみて察することは意識していましたが、それでよいのかわからないことが多いので、どう考えているのか、どう感じているのかを聞くようにしていました。また、私の考えや気持ちを伝えるようにもしていました。その上で、お互いの考えや気持ちを尊重しつつ、どのように向き合っていくかを話し合うようにしていました。

最後に現在活動中の女性にメッセージをお願いできますか。

活動中の方へは何と言ってよいかと悩みます。ただ、活動するかどうかで悩んでる方がいたら、ぜひ、活動してほしいと思います。そして活動すると決めたら、期限を決めても良いと思うので、やり切ってほしいと思います。何も変わらないということはないと思います。私はこの活動を通して、そう思えました。

 

担当者コメント:中島 賢太郎

とても誠実で律儀なお人柄の片岡さん。いつも丁寧で迅速にご連絡をくださり、私もさほど不安なく応援させていただくことが出来ました。

お相手の加藤さんと当人同士でしっかりと話し合いが出来ていたので、客観的にみるとスムーズに交際が進んでいかれたように思いますが、その背景には相応の努力をされていたことがインタビュー内容からお分かりいただけると思います。

加藤さんのインタビュー内容から「お相手に向き合う」ことの大切を改めて気付かされました。これから加藤さんとのますますの幸せな日々を送られることを願っております。