【第62話】“3回デート神話”に縛られない婚活を

無理をしてまで「3回デート」目指す必要なし
「3回目のデートまで進めるかが、まず重要。」
といった話をよく耳にします。
IBJのルールでは、
交際3ヶ月での成婚が目安(交際期間の満期は6ヶ月)とされています。
仮に週1回のペースでデートを重ねた場合、
3ヶ月間でおおよそ9回のデートをすることになります。
その折り返しとなる、
4〜6回目のデートで真剣交際へ進むケースは、
私のこれまでの経験から見ても多く見受けられます。
その意味では、「3回目のデートまで進めるかどうか」は、
一つの重要な判断基準であることは確かです。
ただし、デート回数そのものを目的化してしまうと、
本来見るべきものを見失ってしまうことがあります。
大切なのは、意識や努力で「会い続けること」を目的にすることではなく、
お互いに「また会いたい」と、自然に思える気持ちが続くことです。
無理をしたり、必要以上の努力をしてまで、
回数にこだわる必要はないと思います。
デートの回数自体は本質ではありません。
中には、回数をミッションのようにこなしている男性もいます。
その考え方を否定するつもりはありません。
重要なのは、心からお相手と「また会いたい」と思っているのかどうか。
そこが問われる部分だと思います。
婚活の本質は、「お互いに納得のいく成婚をすること。」
それ以上でも、それ以下でもありません。
成婚に向けたアドバイス
まず大切にしていただきたいのは、
毎回のデートを通じて、
・お互いの気持ちは前向きか
・お相手に対し、改善して欲しい気になる点はないか
・次回デートの約束が自然にできるか
・疲労感よりも安心感が残るか
こうした積み重ねが、
「お互いに安心して交際を進められるパートナーかどうか」
を見極める、重要な判断になります。
https://business.form-mailer.jp/fms/7c403a9f305037
