婚活応援コラム Column

【第62話】別れ際に本性を知る

「まもなくプロポーズを考えていましたが、お相手女性のせいで交際を終了にしたいと思います。」と、他社の男性会員様から担当者様を通じて報告がありました。

女性の対応がご自身の意に反したとはいえ、担当者様に対する女性の責任にした自己正当化した交際終了の報告は、同性としていかがなものかと思います。

こちらの男性、ご自身で「●回も会ったらプロポーズ。」という、マイルールをお持ちのようで、お互いの気持ち云々よりも回数によってプロポーズをするという決意をされたいたようですが、プロセスとして非常に浅い会話の関係しか築けていなかったので、突然の対応(そろそろプロポーズを考えているとのこと。)に女性が困惑したようです。

その困惑した態度に激怒したとのことでした。お相手の心情を無視した単なる自己中心的かつ、自己正当化する傾向のある男性と言えるでしょう。

交際中、「デートは週に1回、また、1回のデートは1時間以内で。」という、プロポーズを検討している割には、思いやりがあるのか不明な対応に私も理解が出来ませんでした。人それぞれ色々な考え、価値観があると思いますが、お互いの思いやりを持てる関係を築いてこその結婚だと思います。お会いした回数、時間など忘れて「またお会いしたい。」「ずっと一緒に過ごしたい。」そう思える関係が理想なのではないでしょうか。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にあるIBJ優良加盟店の結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ・東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上・延べ成婚実績100組以上。2020年の成婚率65.0%(2020年1月〜12月の退会者:20名のうち13名が成婚退会)達成。体系化したBP式成婚メソッドにより、安定して成婚に貢献中。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「警察良縁会」・日本橋の老舗企業とのコラボによる「日本橋良縁会」などの企画責任者。

【IBJ表彰 受賞歴】
① 2019年上期:入会優秀賞
② 2019年上期:成婚優秀賞
③ 2019年下期:入会優秀賞
④ 2019年下期:成婚優秀賞
⑤ 2020年上期:入会優秀賞
⑥ 2020年下期:入会優秀賞
⑦ 2020年下期:成婚優秀賞