【第47話】賢者の婚活カウンセラー活用法

婚活で差がつくのは、行動の量と判断の質
活動期間が長引く傾向のある人ほど、
・とにかく行動のみ
・数をこなせば、いつか何とかなる
と根性論で考える傾向があります。
真剣に1年以内に成婚を目指す場合、
活動初期段階(〜3ヶ月)において、
数をこなすことはとても大切です。
比較対象や経験数が増えることで、
机上の空論ではなく、
ご自身独自の判断軸が芽生えやすくなります。
いつまで経っても判断軸が育たない場合、
何も考えていないか、感性が鈍っている可能性が高いです。
私は活動初期段階(〜3ヶ月)で10名以上のお見合いを推奨しています。
一方、実際に1年以内に成婚に至る方を客観視すると、
単に行動量が多いだけでなく、判断の質が高い傾向があります。
判断の質とは何か
婚活における「判断の質」とは、
ご自身の結婚観に基づき、
感性(感覚的な相性)と、
理性(物理的・生活面での相性)の両方で判断すること。
これが、判断の質です。
感性だけで判断すれば、
一緒にいると「楽しい」「嬉しい」「会話が盛り上がる」
といった、一時的な感覚に流されやすくなります。
一方、理性だけで判断すれば、
プロフィール上の条件や将来設計は整っていても、
一緒に過ごす日常に違和感が残ります。
納得のいく成婚を実現される人ほど、
「一緒にいて自然か」という感性と、
「現実の生活を共にできるか」という理性を、
同時に確認しています。
(面談でも必ず確認をしています。)
この両面で判断する姿勢がある人は、
迷いが少なく、判断がブレにくいです。
大切なのは、
行動量 × 判断の質です。
判断の質が低いまま行動量のみ増やす場合、
遠回りが増え、疲弊します。
(稀に行動量のみで成婚に場合もありますが。)
一方で、判断の質が高くても、
行動しなければ結果にはつながりません。
成婚が早い人は、
「考えてから動く」のではなく、
動きながら、判断の質を高めているのです。
判断の質の低い依存型は、お相手との会話にも表れる
判断の質の低い“依存型”の傾向のある人は、
カウンセラーとの関係だけにとどまりません。
お相手との関係においても、将来性のない会話を続け、
相手の出方を待つ「待ち姿勢」になりがちです。
当たり障りのない会話を重ねながら、
「どう思われているか」ばかりを気にし、
自分から関係を進める判断をしない。
その結果、関係は深まらず、
交際終了になる事例が見られます。
成婚に向けたアドバイス
納得のいく成婚を実現される人(賢者と表現させていただきます)
ほど、カウンセラーとの面談活用も、
お相手との向き合い方も共通しています。
賢者の婚活カウンセラー活用法は、
自らの判断軸を持ち、必要な場面でカウンセラーに相談し、
関係を進める意思表示を、自分の言葉で発し、
その時の状況や心境をカウンセラーと共有し、客観的に俯瞰します。
だからこそ、相談は簡潔かつ明瞭であり、
交際相手との会話は自然と中身を持ち、
関係が着実に前に進んでいきます。
https://business.form-mailer.jp/fms/7c403a9f305037
