【第30話】相手の年齢や肩書で態度を変える人に要注意

年齢や肩書で態度を変える人の本質
年齢や肩書で態度を変える人の本質は、とてもシンプルです。
「人そのもの」ではなく、「立場」で相手を見ている
ということ。
つまり、
・自分より上だと感じれば、媚びる
・自分より下だと感じれば、見下す
この思考パターンが染みついています。
婚活初期では取り繕えても、
交際が深まるほど、必ず本性は出てきます。
交際・結婚に起こりやすいこと
こうした男性と交際・結婚すると、次のような問題が起こりがちです。
・自分の方が「稼いでいる」「立場が上」だと感じた瞬間に態度が変わる
・お相手の意見を尊重せず、上下関係で物事を決めようとする
・感謝や対等な会話が減り、指示・命令が増える
結婚生活は上下関係ではなく、横並びの関係です。
そこを理解できていない人は、長期的なパートナーとして不安が残ります。
初期段階で見抜くポイント
お見合いや初期デートでは、こんな点をさりげなく観察してください。
・店員さんへの態度はどうか
・自分より年上・年下の話題が出たときの口調
・「〇〇だから仕方ないよね」と立場で判断する発言が多くないか
あなたに対して丁寧=安心ではありません。
他人への態度こそが、その人の素の人間性です。
成婚に向けたアドバイス
年齢や肩書で態度が変わる人は、将来も必ず態度が変わります。
「今の自分への優しさ」より、「一貫した姿勢」を重視しましょう。
対等な関係を築ける人かどうかを、早めに見極めることが大切です。
婚活で選ぶべき相手は、
「自分が上か下か」で態度を決める人ではなく、
「誰に対しても同じ姿勢で向き合える人」です。
「そんなの当たり前」と思われるかもしれません。
ですが、意外と見落としたまま交際を進めてしまう方が、
とても多いのも事実です。
