婚活応援コラム Column

【第30話】メールが丁寧な人の方が成婚につながりやすい

「いつも3回お会いする前にお断りしまいます。どうしたらいいのでしょうか?」

よくいただくご相談なのですが、外見、会話、マナー、相性など、様々な原因があると思いますが、1つの事例としてメールに敬意がない人が多いように思います。まず、挨拶がないのが共通しています。

「おはようございます。」「こんにちは。」「こんばんは。」「お世話になっております。」など、最低限の挨拶がメールの文頭にないことが多いのです。当然のことながら、挨拶もない人に、人が好印象を持つことはありえません。

入会説明の日時に関するメールのやり取りで8割型は印象が分かるのですが、丁寧で優しい印象のメールの人は、お会いしても人柄の良さが滲み出ています。結果、遅くとも1年以内にご成婚されることが多いのです。

私たちに対するメールの印象が良い人は、交際相手にも印象の良いメールを送っている為、コミュニケーションが円滑になりやすいのは間違いないと言えるでしょう。

執筆者:中島 賢太郎

結婚相談所ブライダルパートナーズ 代表
成婚プロデューサー
中島 賢太郎 (なかじま けんたろう)

千葉県茂原市生まれ / 東京都台東区在住
千葉県立長生高校卒業 / 明治大学 情報コミュニケーション学部卒業

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上。2013年〜2020年にかけて7年連続で成婚率60%以上を達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」・日本橋の老舗企業との協業による「日本橋良縁会」などを主催。