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【第26話】好かれる「質問」、嫌われる「詰問・尋問」

婚活で差がつく「質問」と、嫌われる「詰問・尋問」

婚活がうまくいかない方の会話を振り返ると、
ご本人は「質問しているつもり」でも、
お相手には詰問や尋問に聞こえているケースが少なくありません。

言葉は似ていても、
質問・詰問・尋問はまったく別物です。

質問とは「相手を知ろうとする姿勢」

質問は、相手を理解するためのものです。

・立場は対等
・圧力がない
・答え方は相手の自由

たとえば、

「どうしてそのお仕事を選ばれたんですか?」
「休日はどんなふうに過ごされることが多いですか?」

こうした質問は、
安心感と会話の広がりを生みます。

婚活において、
「また会いたい」と思われる人は、
例外なく“質問ができる人”です。

詰問は「正しさを確認したい質問」

一方で詰問は、
「おかしい」「納得できない」という前提が含まれます。

・立場が上からになる
・矛盾を突く
・相手は防御的になる

たとえば、

「それ、前と言ってること違いませんか?」
「本当にそう思ってます?」

尋問は完全にNG

尋問は、
事実解明や自白を目的とした聞き方です。

・明確な上下関係
・強い心理的圧力
・拒否しづらい構造

「どこで、誰と、何をしていましたか?」
こうした聞き方は、
恋愛や婚活の場では完全にNGです。


成婚に向けたアドバイス

成婚される方ほど、

・問い詰めない
・急がせない
・結論を出させようとしない

会話の中で相手に、
「説明しなければならない」ではなく、
「話してもいい」と思わせています。

質問は、相手を試すためのものではありません。
相手の人生に、そっと近づくためのものです。