婚活応援コラム Column

【第153話】毎月面談にお越しになる方の成婚率が高い3つの理由

短期間で成婚された方々は目的意識を持って毎月の面談にお越しいたいだた共通点があります。なぜ毎月の面談を有効利用することで成婚率が高まるのか3つにまとめてみました。

1つ目は、真剣に活動されている方はお見合い数またはデートの頻度が多く、毎月状況が変わっていく為、その状況の変化に応じて、「状況」および「心境」を確認することにより、適切なタイミングで真剣交際に移行すること、適切なタイミングでプロポーズをすること(お受けする)が実現しやすくなります。

会員様との密着度合いが強い相談所であれば、定期的に双方の会員の「状況」および「心境」確認をおこなっている為、現在のお互いの心境が前向きなのか、後ろ向きなのか、他に仮交際中のお相手がいて検討中なのか把握できています。

相談所間では定期的に双方の会員様の心境確認をおこなっていますので、お互いが前向きな気持ちであれば、タイミングを逃さず次回のデート時に男性から真剣交際の申し出をしていただくことを提案することが出来ます。プロポーズも同様のことがいえます。

交際期限(原則3ヶ月/最長6ヶ月)が定められている結婚相談所の活動において、期限内に当人同士で交際を進め成婚に至るのは難儀と言っても過言ではありません。だからこそ、仲人を仲介させ、双方の心境を確認し、適切なタイミングで真剣交際に移行すること、適切なタイミングでプロポーズをすること(お受けする)が重要といえます。そのためにはメールだけでの確認ではなく、お会いして心境を確認することが大切だと考えています。 

2つ目は、心理的モチベーションの浮き沈みが起きやすいともいえる結婚相談所の活動において仲人が「心の支え」として、心のブレをいかに安定して活動するかが重要です。心のブレを安定化させるために「状況」および「心境」を自ら言葉で発することで自分自身を客観視しやすいと言えるでしょう。特に女性の場合は、喋りながら状況や感情を整理をされることが多く、面談をうまく活用していただいているように思います。 

加えて、より自信を持って活動していただく為、面談時にプロフィール内容の微修正およびプロフィール写真(カジュアル写真)の確認をおこない、よりご自身のプロフィールの魅力を上げていくこと・よりご自身が求める条件の異性との成立率が高まるように打ち合わせをしていきます。

3つ目は、(希望者の場合のみ)その場でシステムを利用して代理申込みをさせていただいています。ご自宅でなかなか自分から申込みをする勇気がない・自分が求める条件が適切なのか分からない悩みを抱えていらっしゃる方もいる為、条件内容の打ち合わせをおこなった後、面談時に申込みをさせていただくことも可能となっております。

これまでの成婚事例において、ほぼ100%の方々が毎月面談にお越しになられ、成婚に至ってきました。ぜひ今後も会員のみなさまと密に状況および心境を共有し、成婚に向けてお役に立てられたらと考えております。

とはいえ、ただご来社いただくことが成婚につながりやすい訳ではありません。ご本人の目的意識がないと全くの無意味な時間になってしまいかねません。面談の中で何を解決したいのか、現状をどうしたいと思っているのか、赤裸々に語っていただく必要があることをご留意ください。

昨今の状況もありますので、Zoomやスカイプでの面談もお受けしておりますので、お気軽にお申し付けいただけましたら幸いです。

【個別面談お申込み】
※Zoomやスカイプをご希望の方はコメント欄にご明記をお願いいたします。
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執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ優秀賞受賞(入会優秀賞・成婚優秀賞)】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%(2019年1月〜12月の退会者:19名のうち13名が成婚退会)達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。