婚活応援コラム Column

【第2話】考えるよりも直感を大切に

お見合い後、考えに考えて、縁を逃してしまう方をみかけます。

「良い人だと思ったけど、結婚相手となるとちょっと違うかな。」という考えのようですが、私は「可もなく不可もなく」の印象であれば、もう1度お会いしてみて判断されることをおすすめしています。

初対面で緊張していたのかもしれませんし、もう1度お会いして意外な良い一面やお人柄が分かるかもしれません。もちろん、”会話の内容が下品”、”容姿や仕草の印象が悪い”、”会話が一方的”、”生理的または人柄が合わない”と感じた場合は、お断りされてかまいません。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ入会優秀賞・成婚優秀賞 ・2020年上半期 IBJ入会成長賞 受賞】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟代表者としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。