婚活応援コラム Column

【第180話】メールが苦手と嘆く人のメールには●●がない。

メールやLINE等のコミュニケーションが苦手と嘆く方は、主に「挨拶」と「確認」が一切ない傾向があります。文頭の挨拶がなく要件のみ、また、返信してもらえると送り主が安心する内容にも返信がない傾向があります。

交際中のご相談においても、お相手から確認のメールがないことで不安に思われている事例が度々あります。「●●のお店、予約できましたよ。」と連絡をしても、既読スルーされ、予約した側が不安になって再度連絡を取らなくてはいけないことがあるのです。(ただし、お相手の都合もあると思いますので、1-2日返信がない程度で気にするのはやめましょう。)

私自身の経験としましても、イベントの主催における参加者様とのやり取りで、例えば受付完了や入金確認完了のメールを送らせていただいた際、「当日を今から楽しみにしています。」といったニュアンスの丁寧な返信をしてくださる方は、全体の1-2割です。カップリングの結果をみると、その方々の大半がカップリング成立されています。

私の見解では、対面・メール問わず、コミュニケーションが丁寧な人は一貫して接し方が丁寧であるといえ、感情の言語化や自己表現に長けているのだと考えています。(極稀にメールの印象は事務的なものの、お会いすると丁寧な印象の人もいますが。)

メールやLINEでのコミュニケーションが苦手と嘆く前に、最低限の「挨拶」と「確認」を心がけてみてはいかがでしょうか。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にあるIBJ優良加盟店の結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ・東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上・延べ成婚実績100組以上。2020年の成婚率65.0%(2020年1月〜12月の退会者:20名のうち13名が成婚退会)達成。体系化したBP式成婚メソッドにより、安定して成婚に貢献中。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「警察良縁会」・日本橋の老舗企業とのコラボによる「日本橋良縁会」などの企画責任者。

【IBJ表彰 受賞歴】
① 2019年上期:入会優秀賞
② 2019年上期:成婚優秀賞
③ 2019年下期:入会優秀賞
④ 2019年下期:成婚優秀賞
⑤ 2020年上期:入会優秀賞
⑥ 2020年下期:入会優秀賞
⑦ 2020年下期:成婚優秀賞