婚活応援コラム Column

【第102話】結婚への真剣度を見極める方法

私が人の真剣度(真意)を見極める方法の1つとして「代替日の提案」があります。

例えば、私の場合、入会説明に申し込みをいただいた際、非常に稀ではありますが、本人から「申し訳ありません。●●日の●●時に予約をさせていただいたのですが、どうしても都合が合わなくなってしまいました。また都合が分かり次第、ご連絡させていただきます。」と連絡があった場合、当たり障りのない返信をさせていただいた後、その後、私から連絡をすることはありません。さほど真剣度を感じないからです。日々、真剣に活動されている会員様に時間と労力を費やしたいというのが私の考えです。

真剣度が高い、または嘘偽りなく誠実な人であれば、文面の最後に「つきましては、●●日と●●日は空いているのですが、ご都合いかがでしょうか?」と、代替日の提案があります。

これは、交際中にも同じことが言えます。
真剣にあなたとの交際を考えているのであれば、必ず代替日の提案があります。

代替日の提案が無い場合、あなたとの交際への優先順位が低い可能性が高いです。逆にあなたがもし、どうしても都合が合わなくなり、日程を変更しなくてはいけない状況になった時、代替日の提案をされることを強く推奨します。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ優秀賞受賞(入会優秀賞・成婚優秀賞)】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%(2019年1月〜12月の退会者:19名のうち13名が成婚退会)達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。